LINEスタンプ 宛メとは?
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冬 さんの小瓶箱
心理学、スピ系オタク
おせっかいおばさん
夜のカフェと寒い時季が好きです
お返事(3022通)

あなたは頑なに首を横に振るかもしれないけれど、この状況下で生きるために仕事をしているのはすごいことだと思います。外に出るって結構エネルギー要ります。

趣味って作るものじゃないと思うよ。それは作ろうと努力しなくてもいいと思う。趣味って、嫌いじゃなくてなんとなく気になるものに少しばかり時間をかける程度のもの。ちょっとだけそれをするのにお金とか勇気がいるかもしれないけど。
私の趣味はカフェ巡りです。それもあまり行けてなくて、でもネットでいいなぁと思うお店を探す時が楽しくて、行けそうな時にはえいやっ!って行く、そんなもの。
趣味は自分を喜ばせるものだと思うよ。

自分のネガティヴな思いで家族に迷惑をかけたくないというあなたはとても優しい人。
でも、家族って迷惑かけられる最小単位だから、話せそうなら相談してみてね。最も1番辛辣な評価をするのも家族だからそういう予感があるのなら、自分を守るために黙っているのもありだよね。

1人でいることは本当はとても自由なことだと思います。実はあなたはあなたの思いを連れてどこでも行ける人。
恋人が出来れば相手の気持ちに不安になるし、結婚すれば2人の生活であれこれ悩むだろうし、たまたま見た親子がその時は幸せそうかもしれないけど、いつもいつもそんなことばかりは起きないこと、あなたは知ってると思う。

人と比べても構わないけど、持ってる持ってないは、あまり幸せの基準にはならないよ。
あなたはあなたを労って、見守ってあげてくださいね。

結婚とか出産とか幸せの基準じゃないと思う。その中でも幸不幸はある。なんとかやっている人たちは、少しだけ人にそのことを話してるんじゃないかな。

興味あることで自分を満たしてエネルギーを貯めて、そのエネルギーで人と繋がってください。話してください。でも、まずは1人でいる自由な時間をご自分のために使ってください。

小瓶の中の手紙を読む

人間関係が良ければ人は幸せだとよく言います。結婚はその人間関係の良さの最大の表れかもしれません。同時にそこがうまくいかなければ最大の不幸という言い方をするのかもしれません。

でも本当にそれだけが幸せを感じるすべなんでしょうか。
主さんは結婚こそが幸せをもたらすとずっと信じてこられたのかなと思います。
しかしながら、そうとも限らないです。
そこには忍耐と自身の成長の痛みを伴う今の暮らしとさほど変わらない時間が確かにあります。経験できない事が不本意と言われれば返す言葉を持たないのですが。

幸せは人間関係の中にも確かにあります。
でも人間関係以外の中にもあります。
猫や犬とのペットの暮らしの中に、手応えのある仕事の中に、自然の中に、本の中に、映画の中に、好きな街の中に…。
数え上げる事ができないくらい人との対話、人との関係以外の中にそれはあります。

気が塞ぐと顔を上げられません。顔を下にしていると背が丸まって息が上手く吸えません。息がうまく吸えないと酸素が頭に回らないのでうまく思考できません。思考が止まると感情に溺れがちになり、身体もまた動きません。

どうか泣くのをお辞めになって、昔からほんの少し興味を持っていたものを支えに立ち上がってください。
紅茶が好きとか絵本が好きとかそういう小さなものがあなたを幸せへの入り口に立たせてくれます。
そのことを思い出してくださいね。

小瓶の中の手紙を読む

どうかお寂しい時は無理をせずひたすらに祈ってあげてください。
あなたの心を慰められるのはお母さんだったのでしょう。その方がおられなくなったその心情は私などには計り知れないほどの寂しさなのだと思います。

小瓶を読むと、強気なお嫁さんであり、その人にとっては孫を時間制限なく可愛がるのが愛情で、愛情を同じ形で表現しない人のことを思いやれない人だとも感じます。

社交性があったお母さんがこの様な形でこの世を去られることになったことから主さんは何を学ばれるのかがお母さんの御供養にも繋がると私は思います(一つの考え方にすぎませんが)。
私にはこの様な思いやりのない人とうまくできないのはごく当然なことの様に思います。ご遺言になってしまったような「喧嘩するんじゃないよ」は、お母さんがかつて守っていたお母さんの生き方であり、主さんはそうでなくて良いことをご自分に許してあげてください。無用な争いは避けた方がいいとは思いますが全てをその様にしては、本来お母さんがあなたのためを思い言った言葉であなたが傷つくことになってしまうのは本末転倒です。

どうか胸を張って、主さんがしなやかに生きる生き方をされてください。お母さんはいつもそれを微笑んで見ておられるのではないかと思います。

小瓶の中の手紙を読む

これはもう普遍的な悩み、辛さなんだと思います。昔からずっと誰もが抱えている思い。だこらその回答をいろんな人がいろんな形で、説法や書物や小説や映画や漫画でなんとか答えを出してきたんだと思います。
あなたもその辛さの答えを考える順番が来ている。

不安や辛さや弱さをどうにかしようと思わなくていいんじゃないでしょうか。それはそのまま受け取ることが日々を大切に生きていることだとも思います。何かに抗うことが良いとも限らない。

ご自分の状況を受け取って尚次に何かしたいと思うなら、少し視線を遠くにして見るのもありです。
10年後のあなたは今を振り返ってご自分のことをどう思って、どう感じていたいのか。
また、あなたとお母さんの立ち位置を変えて考えてみることもありです。
あなたがお母さんと入れ替わった時、あなたは子供であるあなたにどうしてもらいたいのか。

他のやり方は先に書いた様々な先人のお知恵、行為、文化を借りることもありです。

一生懸命生きようとしているあなたは素晴らしいと思う。すごいと思う。そして泣くあなたもまた潔いと思います。
無理に何かしなくても、時にお母さんを労りながら時に残念な思いに入り込みながら、それでも1日を投げやりでなく丁寧に過ごすことの意味がわかっている稀有な人なのだと私は思います。

小瓶の中の手紙を読む

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