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SONO_HIGURASHI さんの小瓶箱
SONO_HIGURASHI
世界は残酷だ。
私は無力だ。
それでも、朝陽は眩くて温かった。
私は明日も、それを拝みたい。
それが希望というやつなのだろうか。
そう思えたら少しだけ、安心した。
お返事(91通)

SONO_HIGURASHI

死を望む気持ちは案外誰にでも訪れるものです。
鬱の診断が出てしまったことはとても悲しいことです。
とはいえ診断が出たということは、そのマイナスな感情は病気のせいで誘発されてしまった産物に過ぎないとも解釈できます。ノイズさんに必要なのは、病というノイズをキャンセル処理することですね。
大丈夫、あなたにはまだあなたの為に怒ってくださる人がいらっしゃるではありませんか。私なんて恋愛してくれる相手もいませんから、正直超恵まれていますよ(個人的な感想)。飛び込んだことに恐怖心を持てなくなっている状態というのは、幸福の意味を考えれば考えるほど矛盾した答えしか返ってきません。無味という状態から抜け出すには、とりあえず今日という一日を淡々と過ごすことから始めるといいと思いますよ。中々辛い側面がありますが、朝起きて、おひさま拝んで、朝食をゆっくり味わって、家族と何気ない談笑をして、スマホから離れて、のんべんだらりぼーっと過ごして、青空に気持ちを吸い上げて、流れる雲と風を肌で感じて、夕陽を眺めて一日の終わりを堪能したら、夕飯のぬくもりと湯船のありがたみを味わえば、ぐっすり死んだように寝れるかもしれませんよ。これこそ真の臨死体験です。
なんだか、幸福そうでしょう?

小瓶の中の手紙を読む

SONO_HIGURASHI

お辛い目にあいましたね。
社会人という立場になった同じような悩み苦しみを味わってきた一個人として申し上げるならば、学校という場所は公共の場なので、他人に対してきもいから視界から消えてほしいという相手の理屈はまったく理にかないません。言って構いませんよ、「うるせーバーカ、お前のことも誰も見てねえよ。自意識過剰乙、気に食わないならおうちに帰れば>w<?学校は公共の場なんだよ」って。
まあそんなことが言えたら苦労はしません。要するにあなたを傷つけてその反応を見て、仲間内で楽しむことが目的な稚拙で臆病者が行う遊戯にすぎません。付き合うだけ、悩むだけ時間の無駄です。おバカさんのいうことなんで無視して、学校の成績や自分の将来を見据えて能力(基礎学力はあるに越したことがないため、社会を世の中の仕組みを知るために、学校ではなく図書館に籠り、死ぬほど本を読みましょう。勉強はあなたを裏切りません。問題から適切に遠ざかり、社会で生き残る能力)を上げることを第一に考えることを強く推奨いたします。
などと偉そうに突然うんちくを申し上げましたが、かくいう私自身は学校成績はドベです。生徒、学生だった当時はオタクはキモいとして人間扱いされませんでした(社会人になってからは弁がたつ方が有利なので知識のないバカ相手には口で勝てれば勝ちです(もし相手から手がでれば、基本的には相手が社会的信用を失うことになり、のちに苦労を背負うことに繋がるリスクが高騰します)。
学生さんにとって、暴力は低く見積もられてしまいます。それは同時に、やり返してもいいと解釈もできます。とはいえ、基本的に暴力の報復というのは不幸な結果をもたらしやすいので、回避が肝になるでしょう。
学校という狭い箱庭は、誰にとってもストレスの温床のような環境であるため、相互(ご自身、相手等)にとっても感情的になりやすい小さな世界です。会社に慣れさせるための装置という見方をなさる方もおられますが、正にその通りです。学校で他人を傷つけることで快楽を得る成功体験をした方々は総じて、社会人になってもその傾向が強く自信家のように感じます。すべてがそうとは言えませんが、人生は経験や知識から学び自身を育みますので、暴力行為、ハラスメント行為で自信を得るなんて、よく考えてみたら滑稽ですよね。何故なら他人から嫌われる行いを繰り返すことでしか、自分を保持できないのです。夜道背中に気を付けるべきはそういう方々なのでしょう。
さて、ごたくが長くなりましたが、要するに色々と悩みや苦労、上手くいかないことが多くて傷ついていらっしゃるとは思いますが、あなたはあなたのことを大切にして、真摯に今目の前にある課題(学力、生活力、能力などの手数や質)の向上にのみ集中してみてください。

今見ている絶望から自分を救い出せるのは、自分とその自分を信じて支えてくれる人、真の意味で心の拠り所(あなたを利用しない人)となる人の為に今日という日を生きることです。
きっとその先の景色は今と随分と違って見えますよ。
応援してます。笑って生きて、死ぬほど笑い抜いて生き抜いてくださいね。

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SONO_HIGURASHI

作家として生計を立てるのは、とても大変ですよね。
一般的なお話になってしまい申し訳ありませんが、なにかお力になれれば幸いです。

漫画を日常的に楽しませて頂いている消費者の目線で精いっぱい考えてみたいと思います。
漫画の種類は広大で、表現の自由度が高いため、ニーズに合わせた商品開発(作品)が重要と捉えています。

なのでまずは小瓶主先生がどのような作風を得意として、日頃から描いていらっしゃるのか、得意となさっているのかが気になります。さて、これくらいのことは日ごろから誰よりもお考えになっておられると想像するに難くないので、商品の方向性を考えてみます。

かわいいとか格好いいというのは得意分野の話なので、それに拍車をかけたものを取り扱うよりも、相乗効果が期待できる商品にかけ合わせるのが良いかもしれません。マーチャンダイジングなんて手法はよくある話ですから。

重要なのは、何を掛け合わせるか、そしてそのサンプルを用意して売り込めるかが大切だと考えられます。
よくある例でyotubeにUPされている漫画なども現在ではよく見かけますよね。ずんだもんの立ち絵なんかもありますが、ずんだもんの漫画による解説などはあまり目にする機会はありません。小さな差別化ではありますが、消費者として自分が目にしているものの中に、まだ漫画という要素を取り入れていないものに対して、キャラクターを取り入れて売り出せる、広告化(漫画も一種の広告と捉えることができると思います)させることで収益を狙うのはいかがでしょうか。

また漫画に必要なのは、絵や動きのほかにストーリーが欠かせないとは思います。ラノベを漫画にするのは、ストーリーが既に備わっているため、漫画との相性が良いのはご存じと思います。漫画の質によって、ラノベが引きずられて売れていく構図が現在の市場で継続していることから、漫画はラノベの広告であり、主要な商品であると捉えられます。

つまり、ストーリーが既にあるものに対して、漫画を加えてあげることで、より簡単に漫画(広告)を作れると思います。

若干話は反れますが、最近見たyoutubeにとあるVtuber達の掛け合いをアニメーションにしたファン動画を視聴させていただきました。大変素晴らしい出来であり、とても楽しかったのですが、そのストーリーについては、既に実況として完了していたものをお使いになられていました。

ストーリーを一から考え売ることが、漫画家としての矜持であるとお考えの先生もたくさんいらっしゃると思いますし、そういう先生方のお陰で、今日のサブカルチャーは大いに支えられていると感じ、感謝する日々です。
とはいえ、その分だけ売れる漫画と売れない漫画の二極化はすさまじくなるため、食つなぐための作品(広告)がとても重要になると考えられます。

同人誌のようなR18作品もまた、広告の一種であり、オリジナル作品を売り出すための布石であるとしている先生もおられると思いますが、そういった作風で売り出すのが難しい場合には、一つの妙案として、人口が今後多く分布する層に向けた作品、作風をおつくりになるのが良いかもしれません。

若者よりも中年の現役世代、漫画に親しみ始めた最初のころの世代が興味関心を持ちやすい、近代史の漫画作品やノスタルジーに浸れる作品。歴史的考察を交えた作品など、若輩者が好みのそうな作品にアプローチするのではなく、比較的ブルーオーシャンになりそうな層へのアプローチはいかがでしょうか。また国内情勢が不安定化している中で、世の中の仕組みに興味があるけど、難しくてついていけない方に向けたビジネス漫画を、あえて四コマ漫画にしてまとめてみたり、ありそうでなかった商品開発をしてみて、SNSにアップロードして様子をみる。

うまくいけば、SNS戦略を通じて、書籍化にこぎつけることもできるかもしれません。最近ではAI検索が主流になりつつあるので、AIに読み取ってもらいやすい内容の作品開発が盛んである可能性も十分考えられます。ただし気を付けなければいけないのが、先生の絵柄や特徴を場合によっては、AIに学習されてしまう可能性があるため注意が必要でしょう。

ここまでいろいろと浅知恵なりに申し上げて参りました。
ほんの少しでもお役に立てれば幸いです。
また、稼ぐための漫画を描くのがうまくいっていない場合には、単純労働でもいいので食つなぐための日銭を稼いでおいて、プラスαで漫画を描くのも手でしょう。
ついでに働き先の方々が、休憩時間や隙間時間などでどのようなことをしているのか。もしくはどのような漫画を日ごろからお読みになっているのかなど、小さいながらも市場調査のまねごとをする機会にもつながると考えられます。
やれることはたくさんありますが、お身体が資本でございますので、まずはご自愛なさっていただいたうえで、堅実に稼ぐ商品を作っていただければ、生活に余裕が生まれるかもしれません。頑張ってください。

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SONO_HIGURASHI

学校でいじめられて、家庭にも居場所がなくて、孤独を噛みしめて苦しみに耐え抜いている。でもその先に待っているのが、納税という社会の歯車になるような、爪弾きにされた世界への奉仕という行為が許せないように感じるのでしょうか。世界はとても残酷です。自死による開放もまた選択肢としてつい選びたくなる気持ちも十分わかります。
だからあえて言わせてほしいのです。
もし儚くも死を望むのであれば、自らが進んで喜びに満ちた選択の上で、それを勝ち取ってください。
生き方を選べなければ、死に方すら選べないのが、この世界だという残酷な真実を知ったうえで、願わくば、ご自身が耐え難い思いを背負っている中で育んでいる憤りを、そのエネルギーを死ではなく、生き方を選び、勝ち取るために使いこなせる日が来ることを、その日暮らしの落ちこぼれた劣等生からのささやかなエールをお送りいたします。
怒れるあなたはまだ戦える。それだけのエネルギーがあなたにはまだ残っているのだから。小さなことからコツコツと、不明な点もまた同じように、小石を拾うように、周りに無理に合わせず、丁寧に基礎を固めてください。きっとできます。自分のエネルギーを信じてください。がんばれ。

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SONO_HIGURASHI

可哀想に。
テストの点数で90点を超えているにも関わらず、自身を劣等生と称するなんて、余程自分に自信がないように感じます。
ご両親の目標のために、あなたは存在しているわけではないのですが、産んだ側のエゴのせいでご自身の価値や大切さについて、正しく認識することが出来ないご様子なので、先達の真の劣等生(90点なんてとったことない)としてはとても心配になってしまいます。

なのでまずは、今までよくぞ頑張ってこられました。周囲の期待に応えるべく、自分を殺し続けて今日まで耐え抜いた無色透明さんにエールとお酒をささげましょう。

さて、とはいえただ言葉を並べるだけではあまり救いにはなりますまい。くだらない生き方をしてきた私に、どこまでお役に立てそうなお話ができるかは定かではありませんが、親や妹、周囲からのプレッシャーや言葉に対して、逐一気にならず、以後ふんわりと応対できるようになるための何かをお伝え出来たら、幸いです。

姉である無色透明さんは、ご両親、特にお母様にとって何か気に入らないことがあるのでしょう。それは残念なことに母親が抱えている未熟さであったり、劣等感のようなもののように感じます。それに対して、妹殿は母親と姉の関係をよく知っているので、母親の気持ちを汲み取り、行動をしているように感じます。だとすれば、父親を味方につけられたら、一つ見えてる世界が変わるかもしれません。父親に自分は母親からどう見られているのか。1対1で聴いてみるのがいいでしょう。ただし真剣に質問してください。ここで妥協すると後でネタにされるかもしれません。お手紙には特に父親についての記載はありませんが、点数の話には、自分が頑張ったことを、まったく褒めてもらえず、その苦しみを理解してくれない相手であると認識しておられるご様子なので、かなりしんどい確認作業になると思います。ただ恐らくですが、まっとうな親心をお持ちでしたら、娘の真剣な悩みに対して、鼻で嗤って相手にしないなどという人間未満な行動はしないはずです。それをなさるようでしたら、自分の父親の程度が知れたと思って、別の道を模索しましょう。具体策はまた別途記載します。

では父親に聴く内容とは?
・母親と妹の関係について
・母親から見た自分ってどう見えている
・妹から見えている自分って?
・勉強について、伸び悩んでいる。
→寝不足、知恵熱、ちょっとしたひっかけ問題にやられるなど具体的な失敗や困りごとを質問してみる。
→父親は今までどんなふうに勉強してきたのか。
→父親の仕事、仕事のやり方進め方、壁にぶつかったときにどう乗り越えたのか。

ざっと書いてみましたが、簡単いえば自分の抱えている問題を絡めつつ、父親の考え方ややり方、日ごろについて興味関心を示したうえで、どうしたら自分の問題を解決できるのか。アドバイスを求める。相手に興味を持つ。
こんな風に実の娘から真剣に求められたら、大体の父親ならお答えすると考えられます。話を聞いてもらうために、まずは相手の話を聞く、聴き出す。相手の人生で得てきたものを否定することなく聴き出しある程度の肯定をしたうえで、自分の意見や考え方を少しだけ吐露する。
できることなら、そのまま限界まで来ているから助けてほしいと素直に頼み込むことが出来ればさらに状況は変わるかもしれません。
これ、相手に対して影響力を持ちたがっているハラスメント上司などにも有効です。ぜひ覚えておいてください。何故なら、弱みを見せて、影響力を与えられると油断を誘い、相手の思考や特徴、大切にしている価値観を確認したうえで、その相手にとって耳障りの良い言葉を立て並べたうえで、更にあなたにとっていいことがあるよという流れに持っていく。そうすることで、相手を自分の持っていきたい方向へと導くことが出来ます。
大切なのは、父親を味方につけることですので、残念ながら助けてもらえない場合には、老いて介護が必要になっても私は一生助けないなどバッサリやってしまうのもありかもしれません(その後がおっかないのであまりお勧めはしません)。

それから勉強そのものについては、学校の先生にお昼休みにでも質問しにいくのもいいでしょう。残り数点が取れない悔しさは、次の勉強の糧にしてください。あなたの努力は大変素晴らしいものです。是非続けてほしいです。なぜ?その先の自分の人生で得られる知見や見え方、地位が能力がまったくもって異なるからです。私は学生時代勉強もできませんでした。なので、結果的に努力のやり方も学ぶという行為も上手にできないまま、社会に放り出されました。そして知りました、その苛烈さとその残酷さに。今学校の勉強ができるのであれば、その能力は大切になさってください。

足りないものがあるとすれば、目標と知見です。
社会人になったときに、自分がなりたいと願ったものになるためには、その道筋が見えなければ、今している頑張りに意味を与えられないことでしょう。
であれば、無色透明なままでいるより、自分の為に自分の意志で、自分の未来を彩っていただければ、今している努力の意味、考え方が180度変わると思います。

色々と長々と駄文を書き連ねてしまいましたが、最後にひとつ。

母親も妹も、相手は人間です。人間は悪魔にも天使にもなる変幻自在な生き物です。それゆえに、相手が『今』どのような状況に置かれているのか、どんな価値観があるのかを見極めることさえできれば、きっと上手にお付き合いできますよ。相手は中々変わりませんので、期待値が低いことより自分のことに専念して、良き人生を過ごしてください。あなたは劣等生ではないと思いますよ。応援してますノシ


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SONO_HIGURASHI

今この主様は絶望のどん底にいらっしゃると錯覚していらっしゃることでしょう。自身が得られるはずの学びの時間を捨ててまで、他人を愚弄することでした喜びや愉悦を得られない方々をみて、人ならざる者たちの凄惨な様をその目に焼き付ける日々に、嫌気するものと想像しております。
しかし、学校とはそういう側面がそこかしこに存在していることをどうかお忘れにならないでください。そして今この瞬間も、ばい菌扱いされている方々が得られたかもしれない幸福を奪い去る悪鬼羅刹達のことを見抜く目を養ってください。他人を傷つける人ほど、自分が傷つけられることを酷く恐れているものです。だから一度始めた攻撃は、その手を緩めることが出来ず、いつか自己矛盾に陥り、因果応報の螺旋に沈みます。ただしそれには時間とタイミングを要します。そんな時間を待っていられるほど、主様の時間は永久ではございますまい。
故に、先達の知恵と申すには、些か稚拙かもしれませんが、幾ばくかのお役に立てることを夢見て、ここに記します。

大切なのは、『時間』と『価値』、そして『行動』です。
時間はあなたに無数の世界へと送り出す資源となります。
その資源を存分に使い尽くすためにも、まずはそれについて注力しましょう。
15分を意識してください。3分を5回でも構いませんが、それですとカップ麺を5杯も食べる計算になるため、胃もたれを引き起こします。頭も同じです。細かくしすぎるのも、あまりよくありません。なので、15分をおすすめします。
15分を4回。これで1時間です。こうして四等分するだけでも、見える世界は変わってきます。
さて、このうちの15分に注目してください。そしてこう考えるのです。残りの45分を何に使おうかと。
45分。これはある時間に近しいです。生徒さんならピンとくるかもしれませんね。1時限分の時間に等しいのです。
そう。この45分を全力で謳歌することに、15分を使い倒してください。もし学校に行けず、せっかく買ったノートが白紙のままであるのなら、その一面いっぱいに思いつく限りのやってみたいこと、やれたら楽しそうなこと、学校で教わっていること、これから教わること、学校以外のことなど、なんでも構わないので、ひとつひとつのテーマごとに箇条書きにして書きまくりましょう。そうこうしているうちに、15分はすぐに過ぎ去り、45分間を使って目の前に広がった自分が興味を持ったテーマたちに囲まれて、何から手を付けたいいのか?などと想像力を掻き立ててみてください。想像、妄想、創造。なんと表現しても構いません。謳歌しましょう。

さて、最初の1時間であっという間に、自分の手札を出し切ることでしょう。手札を出し切ったら、ここからが本番です。今あなたにあるのは、時間という最強の資源です。世界中の誰もが自らの命をお金を名声を求めても求めても、二度と手に入らない有限で悪魔的な資源を多く持ち合わせています。それこそが『価値』です。あなたは、矮小で、壊れ果てた人ならざる者の残虐行為を日々目の当たりにし、心を砕くつらい日々によって。大切な『価値』を失ってしまっているのです。私にはそれがとても悲しい。
なので時間という『価値』をどぶに捨てるのではなく、ご自身が心優しいだれか救ってあげられるくらい強く大きく成長するために、めいいっぱいに使ってほしいです。

話を戻しましょう。
先ほどの1時間で吐き出し切ったものは、さてさて、あと何時間あれば、何分あれば、何秒あれば、はたまた何年あれば叶えられそうでしょうか?15分休憩したら、次の45分で考えてみましょう。大丈夫、45分間を丸々一つのテーマに使ってもいいですし、15分ごとにテーマを変えたっていい。そこは性格や好み、今の自分の限界に合わせて想像してみましょう。
ほら気が付けば、更に1時間と時は過ぎ去っていきました。時間の流れはあっという間です。

ここまで主様はご覧になったとき、今その手に持っているのは、眼前にあるのは小さな板切れですか?それとも、一本のペンと黒く、されどカラフルに描かれた理想郷でしょうか?
その違いが、『行動』です。
『行動』にはものすごいエネルギーを消費してしまいます。何より継続するという点においては、世界で一番難しいとさえ大の大人たちは日々頭を悩ませてしまうくらいの難問です。ですので、行動をするためには、ちょっとしたコツが必要なのです。それは習慣化することです。
習慣とは、簡単に言えば、15分の使い方のことです。今この15分で何をしようか。何ができるか。それを考え、ちょっとやる。やってみたことの続きを次の15分、朝の15分、中休みの15分、お昼の15分、下校の15分、夕飯後の15分とちょっとずつ、ちょっとずつやってみてください。
そうすれば、あっという間に時は過ぎ去り、気が付けばそれをやるのが当たり前になります。もうあなたの嫌悪感を誘ってくる愚者の奇行には目を向ける暇もなくなることでしょう。

でももし、心優しい主様が、その渦中で苦しんでいる誰かがいらっしゃるのだとすれば、いつかその気持ちに幾ばくかの勇気と知恵と、信頼できる仲間がいるのなら、あなたの目の前で傷つけられている誰かにどうかその小さな手を差し伸べてあげてほしい。そう切に願ってこの文をしたためます。どうか、淀んだ学校生活から抜け出し、主様の希望を見据えた明日が、それに囲まれた日々があなた方に訪れますように祈っています。

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SONO_HIGURASHI

恐怖を感じることは、正しいことです。
もったいないのは、感じた恐怖と向き合えず、逸らすことに注力してしまうことのように感じました。
恐怖と向き合うことはとても難しく大変なように思えるでしょう。ですが、ちいかまさんは一人ではありません。ご家族がいらっしゃるようですので、是非連想ゲーム方式で、その恐怖と正しく向き合ってみてほしいです。
例えばこんな感じでしょう。
へびが怖い→Qへびの何が怖い?→Aへびの存在が怖い→Q今目の前にへびはいないけど、今は怖い?怖くないならへびのどこが怖い?→Aへびの手足がないところが怖い。どうやって前に進んでいるの?→Q筋肉をうまく使っているんだよ。詳しくはこんな感じ といった具合に恐怖を分析して、より鮮明に具体的に焦点を絞って恐怖の正体をとらえる。
恐怖は生物が生き残るために必要な感情です。だから怖いのは当然です。大切なのは、恐怖へのアプローチの仕方なのではないでしょうか。とはいえ、ひとりぼっちでいるとそんなことを突然言われていも難しくてできないと感じることでしょう。そんな時こそ、家族や友人、気心を許せる相手に助力を求めてみませんか。幸い、それが難しいようなら資格を持った専門家もウジャウジャいる世の中ですから、きっと大丈夫です。どうかお身体を大切に、心を労わってください。
お大事になさってください。

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SONO_HIGURASHI

学生さんか生徒さんか。
自分を無価値に感じてしまうのは、当然のことなのでその感覚は大切にしまっておこう。
同い年同じ立場、同じ程度の能力に毛が生えた程度の人々が集まる集団の中において、自分を周囲より優秀な人物であると見せる方法というのは、古今東西2つに絞れる。
1,自分の価値を高めるため他人より努力と戦略、研鑽を積み上げ続ける。
2,他人を傷つけ、戦力、やる気、能力などに悪影響を及ぼし、自分より低いレベルに落とし込む。
あなたは自身の無価値を嘆いていらっしゃいますが、それは本当にそうであるのかは、今いるコミュニティでは推し量れないでしょう。理由は明白で、ご自身には若さという最大の武器があり、時間という世界で一番価値の高い資産をお持ちでいらっしゃる。それを使いこなせるかで、あなたの力を示すことができることでしょう。私には、あなたが持ち合わせるだけの時間も柔軟さも能力の開発余剰も存在しない。なぜなら誤った方向に突き進み、今を迎えている。何もしないこと。これが最大の誤りでした。私は何もしなかった。ただ動物のように自由でありたいと、うだつ上がらない一生を打破したいと願うもそれにとどまり、計画や行動、突き進むことを恐れて、何もしてこなかった。
それこそ最大の不幸であることを知ったのは、その渦中に飛び込み、おぼれて沈み込んでからだった。
生きたまま死ぬということは、何もしないに等しいのかもしれない。
しかしあなたは絵をかき、ピアノを弾き、学業や集団生活になじめなくとも、通い続け日々の知見を目の当たりにしている。学業成績が良いことに越したことはない。理由は学校で学んだことを使いこなせることで、社会人の質に大きな影響を及ぼしている。簡単な話、上位職業(ゲームのジョブとして想像しても構わない)をこなすには、基礎が何よりも重要であるからだ。
ちょっと話は変わるが、
私は最近元素記号を暗記できなかったことにひどく後悔をしている。あれ自体に意味はないと心のどこかで強がりを言っていたのだが、世界について知り、学び、力関係について知ったとき、元素記号にあるレアアースやレアメタル、それぞれの特性を知った。そしてその産地についてもである。
それらの流れや動きについて少しでもわかっていれば、自分が今手にしているお金や仕事、ひいては人生について大きな変化を及ぼしたことについて、想像するに難くなかった。
学業成績がいいというのは、そういう作用を及ぼす側面があることをぜひ知ってほしい。少なくとも、社会人にまぎれた一人の落ちこぼれが欲してやまぬほどの、価値をあなたは今その手にしている。だからこそ、決してそのチートを誤ったことに使わないでほしいと願ってやまない。自身の愚かしさを知った時は、基本が足りていないだけなのだ。苦手を見つけ出して穴埋めをする。それだけで、世界は変わる。
今私は、渚に漂う一つのボトルをここに流そう。
どうかこのボトルが、あなたの心の潮騒となって、大きく前に進めることを祈っています。

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SONO_HIGURASHI

絶叫が聴こえてきます。
主さんはとても優しい方なのですね。自身の心の叫びを理解しながら、力を持つ両親たちが抱える毒の受け皿として耐えつつも、ご家族がただ幸福の中にある事を目指して孤独を抱えているように感じました。
あなたのお兄さんは、自分の世界に逃避することで、ご両親や自分自身の抱えている仄暗い絶望から逃避しているのでしょう。そういう意味では、あなたはそれらと立ち向かい、ひとつの器として、家族の感情を支えております。それはとても凄いことです。最近では、そういう状態のことをアダルトチルドレンなどというのかもしれませんね。
子どもが、自身の感情を上手に手なずける手伝いをすることが親であり大人の役割でもあるのですが、それを逆手にとってあなたの心を自分たちの都合のいい方向へと持っていこうとする、ご両親のしたたかさに深い悲しみを覚えます。成績の悪さと自由そのものは別物ですから。あなたが望むその時間で得られる様々な経験は、きっとあなたの宝物になるかもしれません。
とはいえ、ご両親が条件付きの自由を教えることは、即ち自分たちもまたそういった世界でしか生きられなかったのでしょう。
そこをわかってあげてくださいと、子どもであるあなたに申し上げることは、とても酷な話です。されど、両親の持つ経済力の庇護下にあるあなたは、生存戦略としてそれを否が応でも日々の生活の中で、感じ続けていることでしょう。
不完全燃焼の憤りが、イライラという表現の中に隠れ、兄という近しい存在が自分とは違った生き方をしている者への一種の憧れと羨望、不快な嫉妬心が入り混じったように、ご自身の瞳に映り込むことはありませんか。
兄である者が、もしかしたら手を差し伸べてくれるのではと、望む瞬間もあったかもしれません。
しかしながら、兄は逃避という手段を用いて、今の現実と向き合えず、ひとり夜遊びに興じています。その先には、今よりももっと強く険しい人生が待っているかもしれませんね。
そういう意味においては、今勉強という将来に対する投資を行いつつ、両親の心の依り代として、自分の自由という代償を払いながら、精一杯今日という日を生存しているあなたは、真の意味で日常を耐え忍び、積み重ね、いつか訪れる解放の日を待ち望んでいる。
もし、その構図について、あなたが気付くことが出来れば、それは福音にほかなりません。
人間は、他の生物たちと同じように決して悠久の幸福の中でのみ生きられるわけではありません。人の痛みを知り、自分の苦しみを嘆き、それでもなお、罵詈雑言の日常を突き進みながら、研鑽を積み重ねた者にしか真の幸福は訪れません。人生に平等や公平は無く、同時に自身の幸不幸を天秤のような正確さで測り知る事も出来ないことが多いと私は思っています。故に今この瞬間も自由を謳歌しているように見える隣人のすべてが羨ましく、憎らしく感じることがあるでしょう。自分の勉強に対するモチベーションもなく、努力が実らないことに不甲斐なさや憤りを感じ、誰かに救いの手を差し伸べて欲しいと心が叫ぶこともあるでしょう。それは間違いなく、あなたの辛さ苦しさ、痛みそのモノです。大切にしてください。その感情を理解した上で、その先を見据えてください。自由を得ることに羨望するのであれば、今必要なものがなんであるかよくわかるはずです。
あなたは決して勉強ができない方ではありません。
不合理にならず、今日まで耐え忍び、自分の弱点や両親から与えられる理不尽さを冷静に観察しています。
大切なのは、ここから解き放たれること。自立という大きな一歩を踏み出すこと。であれば、まずは自由を勝ち取るための布石として、罰則のように感じる勉強について、良く吟味してください。
大丈夫ですよ。あせる必要はございません。
たとえ周囲が風のように、軽やかに先に進むさまをみて、苦しみを感じたとしても、その人たちといきなり戦おうとする必要はありません。
本当に必要なのは、明日の自分が昨日の自分を乗り越えられるように、今日という日を積み重ねていくことです。
あなたが求める幸福と自由、家族への深い愛情が誠に姿を現すのは、『自立』という大きな一歩を踏み出したとき、それは訪れることでしょう。
もしも、この言葉が重く果てしなく感じたなら、時折休息に浸るのも悪くはありません。ただし気を付けないと、知らぬ間に、あなたの足に手をかける者共があなたを重い泥沼に引きずり込もうとするでしょう。そういう者にあなたも染まってしまえば、私のようなその日暮らしが、良く似合うことでしょう。

さてここまで、長々と書き連ねてしまいましたが、あなたの絶叫に対して、私がお答えできる言葉をお伝えしました。この先、主さんは何度も壁や沼にぶつかり、時には派手に争うこともあるでしょう。でも忘れないで欲しいのは、積み重ねていくことが、あなたの途轍もない財産となる事です。どうかそのことを忘れず、偽りの自由から解き放たれて、巣立ってください。
応援してます。

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