以下の文章は屑の所業を書き連ねた文章です。どんな厳しいお言葉でもいいのでいただくことで、こんな自分を変えなければ、と思って緊張しつつ投稿しております。現在大学4年生の23歳です。
高校の途中まで勉強に励んでいましたが大学受験目前にして、勉強がだるくなり不登校に。頑張ろうと思って一念発起し、浪人生活を送ったが半年で力尽き、だんだんと勉強をストップするようになりました。どうでもよい、という甘えと妥協の気持ちでいっぱいになり、入学できる偏差値の高くない大学に入学。それでも入学させてくれた親には感謝しかないです。お父さんたち、有難う。
大学生活も、勉強から逃げ続ける日々でした。人より、出来ないことも多くて、衝動性も高く、目の前の誘惑にすぐ負け、外に出ることすら億劫な日々を何年も過ごしました。バイトなんて、1年継続したことがありません。バイトして怒られるのが非常に怖かったから、求人サイトを見て、応募しないという堕落した日々。そんなとき、病院に行き、ADHDという診断をいただきました。診断名が付くことで自分の苦手や短所、つまり努力のしがいがある欠陥に対して努力せずとも済むような言い訳というか、自らを守るための蓑を欲していただけかもしれません。
公務員試験講座も受講するからと言って親に30万円以上出してもらったのに、一度も行きませんでした。富豪の娘ならばそれも許されるかもしれませんが、私の親は世間の親御様よりも子供にお金を使うことを惜しまないというだけで、富豪でもなんでもなく、両親が汗水たらして稼いだお金を、私は無駄にどぶに捨ててきたのです。つまり、私、自己中なのです。相手のことを考えないからこういう行為もしてしまう。それがわかっていても、だれかに依存することが辞められません。いい年齢をして、最低でどうしようもない存在です。どうにかして卒業後は経済的にも精神的にも自立したいです。最近は大学の卒業式を控えているにも関わらず後輩から全く声をかけられず、ああ、人徳がない人間だったのだと改めて気が付いて変わりたいと思うようになりました。
迷惑をかけないように生きていきたいです。
こんな私の世の中の役に立てるところといえば、人間が好きですので、どなたとでも友好的な関係を築くことができるところだけは皆さまのお役に立てるかもしれません。周囲からよく言われることとして、私には面倒を見てあげたいと思わせる天性の末っ子スキルのようなものが備わっているようです。おかげで苦労せずに生きてこれましたが、その成功体験が私の堕落を強化したものと思います。(私の語彙力が足りておらず申し訳ございません。面倒を見てくれた方、大好きです。ありがとう)ただ、このような自慢も自らを守るための盾として言っていると思うと吐き気がします。なんて私は甘いのか。
拙い冗長な文章ですが、読んでくださった皆様、心から感謝申し上げます。
そして、読んでくださったあなた様といつかお会い出来たらうれしく思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください