生き残るのは優秀な者だけでいい。
価値ある者が生き残ればいい。
そんな優生思想が根付いている。
悪しきものとされるのは、
これを誹謗中傷的に使用すること。
他人に優生思想をぶつけること。
あたし、あなたを知った気になって。
しかし、これは自分にも当てられる。
自分は優秀ではないから。
自分はダメな人間だから。
あたしはあたしを知っているから。
そして、私たちは
「価値ある者」とされることに
飢えている。
人を切り捨てるその脇で、
自分さえも切り捨てながら、
同時に拾ってくれと嘆いている。
自分を捨てた自分を
誰かに愛してもらおう。
それが歪なものだと知っていながら、
優生思想で愛されたいと願う。
ダメなあたしは何処?
捨てられてしまったあたしは
一体、何処へ行くの?
直視されない弱さを、
「優」とすることができない。
その弱さこそが、最も優しいのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
私も優生思想に縛られるときがあります
でもこの思想は擦り付けられたもので、本来自分が持っていたものではなかった
他人に優生思想をぶつけることはなくても、自分にはぶつけてしまう。自分を否定するために
どうやったら生きやすくなるんだろう?
どうすればこの優生思想で起こる対立、事件に発展するまでの事柄を止められるんだろう
十人十色なんて言葉すら綺麗事みたい
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです