最近部活の先輩から、いやなことを言われました。ほんとにささいな事なんですけど、うちの部則で髪染めがだめで、黒染めで入ってこようとしている子に対して、「最初から染めてるのはね、、」と一年に直接ではないけど、私たち二年生に言ってきました。なんでこんなに腹が立つのか分かんないんです。でもすごくカチンときちゃって。周りの2年も今までの鬱憤があったそうで、2年の中ではその先輩の悪口が広まってます。でもね、わたしが一年の時とかはすごくいい先輩だと思ってたんです。教えてもらった恩もあります。思い返してみると、恩を仇で返してしまったなと思います。最低だなとも思います。友達からも「やっぱ〇〇もそういうこと言うんだね」と言われ、今までの私は悪口を言わない自分の理想型だったのに、自分で壊してしまったと自責に苛まれてます。
なんだか取り返しのつかないことをしてしまいました。今の自分が嫌いで、悪口を言うようになってから、常に自分が言われていないかを気にしてしまい、前より息がしづらいです。もうほんとにどうしよう。でも悪口をこぼしてしまったんです。私も言われない通りがない。先輩ほんとにごめんなさい。嫌いでも、やっぱり悪口は言わない方がよかったな。これからどうしよう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
悪口だとして、いや、実は悪口ではないかもしれない。
だって「なんでこんなに腹が立つのか分かんない」状態なんでしょ?
ちなみに私は
“理由の説明がない”もしくは“理由に矛盾を感じる”決まり事を押し付けてくる状況は大嫌いです。
「部則の髪染めがだめ」もこの類。
あると便利なのが規則だけど、規則で不自由なら見直しタイミング。だけど、集団の中にいると、会話ができる人でも対話にはならない。
ブレストーミングとか多様性、風通しの良い組織とか言うけどね。実際は上下関係で、閉鎖空間。
我慢が多いと苛立ちやすくもなる。
もしかしたら、忖度して飲み込んだ言葉や
致し方なく受け入れた状況の積み重ねかも?
ななしさん
入ってくる新入生は部則を重んじてせっかくオシャレに染めた髪を黒くするって言うのだから部活に対して誠実だと思います。それに対して文句を言う先輩に腹が立つのは、あなたの共感能力が高いからだと思います。悪口なんて誰でも言うし、あなたが悪く言われる筋合いはないと思います。他人の目はカスです。どうか悪口を言われていたとしても気にしないでください。いい人になりたいと書かれていますが、この世界に純然たる「いい人」なんていません。居るとするなら誰かにとって都合の「いい人」です。有象無象にとっての「いい人」を演じるよりも、これからは自分自身にとっての「いい人」になって欲しいです。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです