どれくらい努力すればいいですか?
努力はいつまで続ければいいですか?
頑張りが足りないと言われます。
具体的にどれくらいですか?
-何時だったか、テレビをふと見た時に耳にした言葉です。
若者の声を聞いて、悩みを解決すると言うメディアのワンシーンだった気がします。
この言葉を聞いた友は、
「“どれくらい”とか、“あとどれだけ”とかそんなもんじゃなくて、結果が出るまで頑張るんだよなぁ。
努力は一生続けるマラソンなんだから。」
と口にしました。
なるほど。
結果が出ても努力を続ける必要性はでてくるから、確かに友の言っていることは正しいのかも知れない。
でも、それはあくまで第三者から言える物であって、当事者である相談をしてきた子の心は、果たして癒えるのだろうか。
この子は、自分の努力を認めて欲しかったのではないか。
誰かに褒めて欲しかったのではないか。
具体的な目標が欲しかったのではないか。
だとすると、友の言葉は余計追い込んでしまうのではないか。
何て考えながら、「…そうだね」と、笑みを作りました。
-そして、この言葉は今でも思い出してしまうほどに、強く記憶にこびり付いています。
努力は人に推し測れる物ではないはずなのに、もっと頑張れと、努力が足りないと定義付け、そして悪気も無しにその人を押し潰す。
当の本人は背中を押しているつもりでしょうけど、その押した手で崖から突き落としているのは、
一体誰なんでしょうね
なんてね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
化狐
ななしさんへ
お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
友は、自分の努力を肯定してほしいという意図を汲めなかったのではないかと、この小瓶を流した後に思いました。
私は、友をこの悲しい思考の渦から引き上げるために、最善を尽くそうと思います。
ありがとうございました。
ななしさん
自分がしてきた努力、しなかったことは自分にしかわからない。自分がどういう方向に進みたいかも自分が決めること。だから、自分が頑張ったと満足し自分を認められたらそれでいい。他人を評価したり急かしたりする人は優しさの無いモラハラ気質。このような勘違いした軍曹タイプは自分は一番努力していると思っている独りよがりの悲しい人。ところが、勘違い軍曹は実際に結果を出している人がいると嫉妬し嫌がらせをする。世の定番。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです