沈んでいくような
白昼夢のような
無責任になる呪いに溺れてく
命がふっと軽く舞い上がり消えてくれるなら、私は追って手を伸ばしたりできないわ
ただ何も思わずに淡々と生きたい
私は穏やかに生きられるの?
舌を切り落として
瞼を縫い合わせれば
私は静かに居られるの?
もう呪いはたくさんよ
真綿の鎖でいきもできない
誰も解きにこなくて
眠れるだけ幸せなのかしら
眠っていたい
夢の中では誰も私を害さない
誰も私を責めない
私も私を苦しめない
救済はきっと夜と共に瞼の上に訪れるの
死んでしまいたい
失っていくのも
壊れていくのも
もういやなの
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください