だいぶ前に、毎日泣いて毎日沈んでた時期があって、精神科の病院に行ったことがある。
待合室にはオルゴールの曲が流れていて、思っていたよりも患者が多かったことを覚えている。
アンケートに答えて、先生にむかって泣きながら自分の気持ちを伝えた。
軽い鬱症状があると言われた。
真っ先に「ちゃんとした鬱病にはなれていなかったのか」と思った。
自分はちゃんとした病気だと言われたら安心できるような気がしていた。
もちろん鬱病は良いことなんて一つもなくて、なかなか治らない厄介な病気だということは知っている。
でも、心が壊れるぐらいに自分は頑張れたのかなと思いたかった。
今はもう病院には通っていない。
ご飯を食べすぎるほどの食欲もある。夜も普通に眠れる。普通の生活を送っていると思う。
ただ、だんだん息苦しくなって、生きていくのがたまらなく嫌になる時がある。
この苦しい時間を過ごすのがとても辛い。
病気にもなっていない自分はなんでこんなにも苦しいんだろう。
ただの甘えだろうか。
物事を悲観的にとらえる自分が悪いんだろうか。
もっと気楽に生きていけるようになりたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんばんは。
これを読んでくださっている今日は、小瓶主さんのご気分はいかがでしょうか?
元気に過ごされているといいなぁ。
私もとても辛い時に心療内科に掛かりましたが
「鬱っぽくなるときがあるんだね〜。」
「自律神経や色々な面でバランスが崩れているみたいだね〜」
といった感じで、具体的な病名を診断されることはありませんでした。
小さな町の心療内科だったからかもしれませんが。
小瓶主さんのおっしゃっていること、本当に共感します。
病気になりたいわけでも、病名を告げられたら良いということでもなく。
病気でなかったら、じゃあ、私は一体何なんだ?ただの甘えか?怠け者なだけなのか?
それなら、本当はもっと頑張れるはず?
普通の人ならこれくらいのことできてるはず。
周りのみんなは当たり前にやってるはず。
そう思うと、なんだか自分のダメさが情けなくなったり…。
病気じゃないなら、この辛さなんなんだろうって、本当に思います。
すみません…なんの解決にもなっていない話を長々としてしまって。
でも、本当に、わかるわかる!!ってすごく思ってしまって。
ちなみに、私もご飯はいつでも食べ過ぎるくらいにたくさん食べられます。笑
今は、コロナウイルスの影響で家にいることも多いのではないかと思います。
こんなときだからこそ、小瓶主さんも、いっぱい食べて、できるだけのんびり過ごしてくださいね。
それでは、おやすみなさい☆
名前のない小瓶
辛いですね。
私も同じ状況にあります。
楽観的に過ごすことができたら、人生楽なんだろうなって心底思います。
主様は十分苦しんでいるのですから、甘えではないんじゃないでしょうか。
軽度だとしても鬱であることは間違いないんじゃないかなと思います。
心の病気とは曖昧なものであって、ドクターも「あなたは鬱です。」ときっぱり仰る方は少ないと聞いたことがあります。
私を診断した医師もふんわりとした回答で、しっくり来なくてモヤモヤした記憶があります。
けれど、ある日すごく自然に「あ、今このマンションから飛び降りたら楽になれる。」と死という選択肢が自分の中に芽生えました。
たまたまその日は、冷凍食品を買ってきた帰りだったので、溶けるからとりあえず冷凍庫に入れてからにしようと思ったのが救いでした。
その話を後日、医師に伝えるとかなり慌てた様子で、「次に死にたくなっても同じように先延ばしにしてください!」と。
その時、「あぁ、私は間違いなく病人なんだ。」と実感しました。
実感したと同時に、悲しくてどうしてこんな状況になっているのか悔しくて涙が出てきました。
自分が心の病であることを実感することは、私にとってはキツかったです。
ただ、自分が出来ないこと、出来なくなってしまったことに対して、鬱だからなんだと自分に言い聞かせるようになったかもしれません。
病院に行かなくなった今でも、フラッシュバックによって息が苦しくなったりします。
あぁ、元気になったかと思っていたけど鬱って治らないんだなと絶望させられます。
自分の話をしてしまい、申し訳ありません。
きっと主様が辛い原因は鬱だと思います。
鬱の完治は難しく、退院された今でも鬱の影と共に生活をされている状況なのではないでしょうか。
ただ、悪い事はしていないので自分を責めないであげて欲しいです。
全ては鬱が悪いんだと鬱を責めてください。勝手に自分にまとわりついてきて、迷惑ばかりかけてくる鬱を。
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