あまりにも私には贅沢で、
手の届かないようなものだと思って
どっかで諦めて
それでも世界広いからわんちゃんなんて
言い聞かせるように生きて。寝て、薄めさせて、
なんとなく忘れて
それがデフォルトとなって
欠けたまんま歩いていたんだけれども
あの人はあまりにも優しくて、
私がずっと欲しかった言葉とその形と
まっすぐ渡してくれたのが多分これからずっと私の中で生き続けるんだと思う。
あんなお返しの仕方で良かったのだろうか。
ちょっと欲で汚れてなかっただろうか。
いや、私にとってあれは本心で言葉にならなかったから
行動で示しただけなんだけれども。
言葉が嫌いになりそうなくらい何も見つからない。
想いを残すことが難しいし、
なんならここで書いて文字にしている事すら嫌気がさす。
それでもうずいて眠れないからどうしようもない。
何でもいいけれど数年たったらこの気持ちもいつかは忘れるのかな。
最悪だねそりゃ。それこそなんて贅沢なんだろう。
少なくてもこの人に会うまで当たり前じゃなかった。
会った後も別に当たり前の事ではないんだからさ。
絶対忘れないとかそんなチープで安い感じも好きじゃないし
本当にそうだとしてもイマイチ信用にならないからこれ以上
言葉にするのを今日はやめておいた方がいいんだろう。
私も貴方の事を幸せに出来るだろうか
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください