新学期にたまにある声の掛けられ方
「声がかわいいなって思ってて…!」
嬉しさと鬱が3:7
嬉しいともまあ、思うよ
けど
お世辞なんだろうなっていうのがどうしても抜けない
いつからか純粋な褒めや好意に耐えられなくなっている
もう素直に受け取れないんだろうな
期待しちゃいけない
だって全部、きっと嘘だ
私が嘘つきだから、私に降りかかる言葉も大概嘘だよ
絶対
嘘なほうが良かったことって
沢山あるし
聞きたくなかった
苦しかった
ずっと治ってないケロイドだね
何年も蝕んでくる
あれもこれも
最初から間違えてたから
だからずっと変われないままでいて
ほんとはさ
この言葉は本当だよって
私は自分へのものを嘘だと認識するために自分から嘘ついてるだけだよって
もう傷付けることで守らなくていいって
誰かが言ってくれたらって、ずっと思ってるんだ
でもさ
いつかそんなことがあったとして
それすらきっと嘘にしか思えないね
だからだめなんだね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください