仕事がらみで、やめる時、ミスをした時などに、こんな言い方するかなあっていうのはあります。そういうのは、言うほうがどうかしてると気にしない。
でも、後になると、たとえば、一番最近でのスーパー。何かというと「言い訳ですね」って言われたやつ。
あのスーパーでは、それが逆に自分らの言い訳の言い訳なんだろう。その点ではどうでもいい。
そうじゃなくて、他の時に、軽く言われてきた、仕事や、お金に絡んでの出来事で、私はお仕事をもらっている立場、言ってみれば、お金をもらっている立場。
その私が反論めいたことを言うことが、従順ではないと、暗に言ってる。
最初の頃に、私の外見は従順に見えて、面接時に利点だけど、内面が従順じゃなくて、驚かれる、って書いた記憶があります。
派遣の頃にそれが激しく、やめるならいいけど、まだ働くつもりがある時は、反論、それも正当な反論だとしても、言わない方がいい、って学びました。
学生さんたちも、葛藤すると思うんです。自分の本心や世の中では正しいとされていることと、周囲の人の本音や、状況的に世の中では悪いとされていても、それがよしとされたり、自分もそれを見習わなきゃいけなかったり。
学生の時から、私もうっすらと、現実と理想の違いは感じ取っていて、正解はないんだと思うようになりました。
お金が絡むと、人は変わるし、相手も変わります。
あまりよくない例ですが、最近聞いた話で、本当は介護なんてしたくない、でも、遺産問題で法定分与、たとえば、1/3ずつなのを、介護した人が1/2、もしくは全額もらう、それなら介護をしていいという話。
あ、ブログだった。
兄夫婦がお母さんを介護するにあたって、あらかじめその遺産分割協議書を作った、そうしてお母さんは地震で転んだ時に頭を打っているのに、病院にも連れて行ってもらえず、救急車も呼ばれなかった。そうして亡くなり、妹さんが駆けつけた時は、棺に入っていた…
妹さんは私より年上だと思うけど、結婚して子供もいるから、兄夫婦に母親の頼んで〇された、一生許さない、恨んでいる、機会があれば〇したい、そんな記事があったんです。
理想論で言えば、怖い考え方だし、自分らが話し合って、遺産を含め介護を決めたのに、って。
でも、自分の親がそういう死に方すれば、〇したい、という自然な気持ちが起きないほうがおかしいですよ。
数年経過しても、その思いが強い。それを悪いとか、いいとか、言えないじゃないですか。
でも、それで遺産の残っている分を渡さない、ってなると、なんか、話が違ってきます。お金の問題?
じゃあ、お金もらったら、その憎しみは消えるの、お母さんがそんな死に方で納得するの、そうなりますよね。
極端な例をあげましたが、学生さんたちの、気持ち優先、感情優先とは異なり、仕事がらみではお金が絡みます。私が「新人で教えてもらっている立場なのに!」って言うけど、じゃあ、逆に間違えなく教えてくれる? 教えるほうが間違えていたら、おかしいでしょ、何度も変えないでくれる?
正論ですよね。
でも、そのまま続けたいなら、その反論は言えない。店長が味方で言わせないっていうんじゃないから、言いたい放題。嫌ならやめろってこと。
私は以前はお金があったし、お金があると周囲も思っていたので、お金がらみでも、横柄なことを言うのはいませんでした。
今の私はスーパーのレジって、それぞれお金ありませんって言っているようなもの。コンビニでもそうだけど。
その弱点につけこんで、言いたい放題、中には体をぶつけてきたのもいた。それをハラスメントですね、と言うことは、これ以上こんなところで働けません、って意味になります。
ハラスメントをやめてください、仕事は続けたいです、というのが通用しません。仕事によってや、ハラスメントの種類では成り立つけど、私が派遣からスポットバイト、在宅ワークと幅広くしてきて、ハラスメントをある程度我慢するか、そこをやめるか、どっちかになります。ハラスメントを立証するには、数年以上その状態が続いた、もっとひどくなった、というのが必要です。それがない短期間でハラスメントのほうをやめる、ってことになりません。
逆に私がお金を払わないのに、住んでいる賃貸の問題を言ったとする。ある程度は権利があるので言えるけど、普通は言わない言えない。
うち、部分的は家主負担の修繕もあり、ほとんどが借主(私)修繕で、あまり確認を取らなくていいし、やってもらえないんだけど、やってもらえる部分だとしても、家賃を滞納していたら言えません。後で払いますから、今困っている部分を先にっていうのも、ちょっと難しい。
法律上はおそらく、権利はあるんだけど、家主(うちは業者)も家賃収益でやっているので、延滞されたり、支払われないと困る。
困らせることをしているのに、自分の権利ばかり言うのは、こういう場面でも、境目が曖昧になるようです。
家賃を払いたければ、仕事でハラスメントを多少は受け入れる、そうしたら、家賃を払っている借主の権利は主張できる。
ハラスメントと真っ向対決したいなら、お金払って、弁護士雇って、裁判にすることになるし、その間、無収入…。
お金の問題は、白と黒をひっくり返ります。
難しいですけど、他の人は小さくあるハラスメントは、流しつつ仕事をしています。私もいちいち目くじら立ててもしょうがない、って時もあるし、内容的に悪質だなってこともありました。
昨日のスポットバイト、足がかなり今も大変で、次に応募するところを見つけていません。考えると、私だって、不採用覚悟の面接ができなくなります…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください