私の好きだった部活は変わってしまった。
私はこれ以上音楽をやる上で涙を流す経験をしたくないのだ。
泣いてしまえば、それはいい思い出と呼べなくなる。
もう、泣きたくないから管楽器に変えたのに。
ピアノじゃダメだったから、お母さんは私を褒めてくれなかったから。
だから吹奏楽に変えたのに。
結局お母さんは褒めてくれず、顧問が変わって「泣こうがなんだろうが練習しまくって金賞とる」になってしまった。
私は褒められたいのだ。
承認欲求にジャンルがある。
母親に褒められたい、が1番大きくて、1番叶わない。
変化を楽しめ、と前の顧問は最後に言った。
無理だった。全然楽しくない。
楽しく音楽がしたいというのは、わがままで勝手なんだろうか。
結局、なんのために音楽をしてるんだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください