恒例の買い出しに行く途中に、100円ショップがあります。いつも、消耗品を買うんですが、豆炭グッズやキッチン用品、掃除用品、カー用品…。
ホームセンターで似た商品より安い。でも、たまに300円、500円、1000円商品があって、ホームセンターのが安いことが…。
私の住む田舎からホームセンターって、遠いんです。前の車がガソリンをものすごく消費するので、ホームセンターに行くぐらいなら、100円ショップや普通のスーパーにある商品でいいや、と、思ってました。
買い替え後の車が燃費がものすごくよくて、ガソリンをあまり気にしないなら、ホームセンターでもいい…のに、100円ショップだと気が緩みます。
うちの親は、昭和真っただ中の生まれで、たぶん他の同世代の親よりも、100円ショップの、あると便利な商品を、かなりの間、拒否していました。
掃除は、雑巾、箒、ちりとり、そういう時代。
水切りネットなども、すごく便利なのに、普通のスーパーで買って、使いまわすほどでした。100円ショップに入ることに、抵抗があるようでした。
私が大いに使うのを、ものすごく嫌がられましたけど、無視して使っていました。
その頃はお金があったし、100円ショップの開発している商品って、本当に便利なものが多いです。
でも、これ便利だなって思って買っても、あまり使わない、全然使わないということも…。
100円ショップも複数あります。私の通る道には、一番大手だと思う100円ショップなので、ほとんどそこです。
豆炭関係で、使えそうだなといくつも買って、使えないということも。
100円だからいいや、ではなく、500円とか、300円とかです。
こういう買い物しているから、お金ないのかも…って思います。
でも、本当にこれがないと困る商品、消耗品であります。在庫がいつもあるものじゃないなら、複数買っちゃったりします。
少し話がそれますが、うちの親は倹約だと言って、トイレットペーパーなどが安い時、多く買います。それをキッチンに置いていて、また、安い時に買っていました。キッチンって、油を使うと、壁紙や物が汚れます。いつのまにか、下のほうのトイレットペーパー(それ以外も多くある)の袋が、黄ばんでいて、見ていいて気分はよくありません。
買った順に使えばいいのに、って思いながら、子ども時代は母に何か言うと、子どもが親にそんなことを言うものじゃない!
と言われるので、母の管理能力を疑いつつ、何も言いませんでした。
その私は、できるだけ物を持たないようにしています。数年後にはまた転居する気持ちだから。でも、生活する上での買い置きは、多いかもしれません。
親を反面教師にしながら、同じ点もあることが、なんだか自分が嫌になります…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください