今年から大学生の女です。
私には姉弟がいて、2人ともASDをもっています。
一方で、私は心療内科で発達障害の検査を1度したものの、特に診断名はつかず「HSPの傾向がある」とだけ言われました。
しかし、私もASDの傾向はあると思います。
特に対人関係がとても下手です。人との距離感を上手く掴めず、喋りすぎたり、逆に寡黙になったり。また、文脈を汲んだ受け答えが苦手で返答が頓珍漢になってしまったりします。
コミュニケーションが苦手な分、人一倍頭を使って受け答えすることで補っているのでとても疲れます。
そういったストレスや将来の不安などが積み重なったことで、高校生の時に不登校になってしまったこともありました。
もう一度検査することで結果が変わることとかありえるのでしょうか。
この生きづらさに名前がついてほしいけど、どこかまだ健常者として生きていたいという気持ちもあって苦しいです。
大学のカウンセリングも受けて上記のような話をしましたが、「もし傾向があるとしても、ご自身で工夫して上手くやれているなら素晴らしいですね、大丈夫ですね」と言われました。そうなんだけどそうじゃない、上手く言えないけどモヤモヤします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
小瓶主さんが、もやもやする気持ちが
伝わってきました。
診断がつかなくても、
生きづらいことにかわりはないし
あまえだとは思いませんよ。
また、健常者でいたいという
小瓶主さんのお気持ちも理解できます。
私も、HSP気質です。
そして発達障害グレーゾーン。
ケアレスミス多いとかマルチタスク苦手とか
対人スキルもいまいち…その他、諸々。
何とか工夫してがんばってますが
身近に理解者もいないし疲れます。
心理テストもしましたが
小瓶主さんのカウンセラーさんと
同じことをいわれました。
「○○障害」と診断されたら
それはそれで嫌ですけど
困り事がなくなるわけじゃない。
適当な受け皿や
利用できる社会保証制度もないから
途方にくれるばかりです。
励ましにも何もなってないですが
苦しいお気持ちは、すごい分かりますよ。
ななしさん
めっちゃわかります、似たような生きづらさを小さい頃から感じています。もう折り合いつけて上手く自分の特性と向き合っていくしかないかなあ、と最近は半ば諦めてます。
でもこの生きづらさが私だけじゃないのか、と知れただけでも救いになります。本当に小瓶を見つけて良かった。主さんもどうか健やかに。
ななしさん
こんにちは。
大学進学おめでとうございます。
あなたの生きづらさは甘えではありません。
今までよく頑張って生きてきたと私は思います。
ひとりの医師の診断が全てではありません。
HSPとASDは似た性質で方向性が異なるのです。
性質は病でもあなた自身でもありませんよ。
発達障害診断は一般の精神科心療内科より
未成年であれば、小児の発達障害専門医の方が
あなたに今後の生活の整え方の情報が得られる
かと私は思います。
ご自身の性質を理解し、自分を認め
大切にして生きていただきたい。
私は宗教を持っていませんが、
あなたのこれからの人生が
穏やかな喜びに包まれますようにお祈りします。
ななしさん
同い年の発達障害の者です
同い年ってなんか嬉しかったりします。自分だけかな
もう一度検査をしたら診断がつく可能性もあると思います
私は三歳児検診のときから傾向があったにもかかわらず診断が下りたのは小学校高学年だったので…。時にも場所にもよるのかな
健常者も障害がある人もみんな頑張って生きている。そういう区別とか差別とか、なくなってほしいと思うけど
現実はそうもいかないし、やっぱり色眼鏡で見られることはある。じゃあ健常者のほうがいいかって言われるとまた違う
擬態するのは疲れますからね
カウンセラーさんもカウンセラーさんだなって感じがします
大丈夫だねってなんだ!!大丈夫なら悩んでないぞ!!
失礼しました
診断が下りても生きやすくなるわけではないけど、支援に繋がることはできるし繋がりやすくなる
支援を応援することだと勘違いしている支援員も居ますが
自分の悩みの正体が分かるほうがいいなら、もう一度検査を受けてみてください
ただ就職とかで、クローズなのかオープンなのかという悩みも増えるかもですが
後のことは追々考えましょう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです