こんばんは。
はじめまして、小瓶を手に取ってくれたあなた。
ありがとうございます。
誰にも話せない僕の気持ちを綴りました。
僕は双極性障害です。
この病のせいで沢山の大切な人を裏切ってきました。
大切な家族、友人に心配をかけてばかりです。
僕のわがままで故郷から遥か遠い大学に通わせてもらったのにも関わらず、卒業後はベッドから一歩も動けない日々が続いています。
僕は何のためにこれまで生きてきたのだろう。
この病のせいで積み上げてきたものが一掃されつつある。
両親に恥をかかせた。申し訳ない。
もう、僕は居なくなりたい。
僕は僕を捨てたい。
それでも両親は僕に生きていて欲しいと願う。
これ以上、大切な人を裏切りたくない。
だけど、生きていたいという気持ちは空っぽ。
行き詰まった現実、僕はどうすればいいのかな。
読んでくれたあなたに幸せが訪れますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
その空っぽの心が少しずつ何かで埋まって充たされますように。両親の想いもその中に入ってますね。
行き詰まってしまったなら、焦りを手放して。
自分のペースで穏やかな日を取り戻そう。
両親はどんなあなたでも、恥だとはおもってはいない。
自分を責めなくていいし、罰しなくていい。
あなたと同様若い頃があり、辛いことも越え、良いとき悪い時もあって人生だと知っているから、この悪い時を共にしのごうと、生きていてほしいと両親は伝えているんだと思う。
若い人には人生自体があまりにも長く、気が遠くなりそうで、いなくなってでしまいたくなること私も知っている。
自分が理想とするあなたではなくても、どんなときのどんな状態のあなたも目の前にいるあなたを両親は大切に思っている。
辛いなか卒業しただけでも相当の努力をしたのだと私は思う。頑張ることを知っている人で、同時に無理をしてきたのだと思う。
病気は治るはず。同じ病ではないけど、私も克服した。
どんな自分も自分でありそれは誰もが許されていてると気がつけばそれが糸口になって変わっていくと思う。
また、生きてて良かったと思える日がくると思うし、そう願います。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください