父、盲目、難聴。
母、原因不明の脚の病気。
息子の僕も麻痺持ち。
みんな不自由で毎日苦労ばかり。
出来ることも限られてて、家事も料理もままならない。
昔はみんな元気で、色々出来てたんだけどね。
盲目で難聴の父に、母も大きな声で呼びかけて、疲れて苛立って。
それでも互いに思いやる、大切な両親。
いつも素朴な食事を、みんなで食べてるけれど、いや、食べられる物が毎日あるだけでも幸せなんだけどね。
娯楽やリフレッシュ、ほんとに少ない。
毎日の生活をこなすのが精一杯。
「せめてたまには美味しいもの食べさせて、笑顔がみたいなぁ。」
と、今日は思って両親の好きなケンタッキーへチキンを買いに外出。
他の用事があったので、そのついでに買ってきた。
2年ぶりかな?ケンタッキーが食卓に置かれると、両親が喜んで食べてくれた。
食後、お茶で一服しながら、
「ケンタッキー、ありがとうなぁ、久しぶりで、ほんまに美味しかったわぁ。」
と、満足そうに笑顔で感謝してくれた。
いい笑顔とありがとうの声。
久しぶりに我が家に和やかな空気が流れました。
今夜はいい夢観て寝てたらいいな🌃
僕にとっても、良い一日になりました。
学も無くて、文章力も無いから、下手な作文みたいになっちゃったけど。
家族の空気がリフレッシュできたようで、嬉しかったなぁ。
僕に出来ることなんて、こんな事くらいしか無いけれど、また何かしてあげよう。
みんな歳で、あとどれ位こうして過ごせるか分からないし。
ずっと前に流した小瓶に頂いたコメントにあった、僕に響いた言葉がありました。
「消えてしまいたいと思う日々に、新しい彩りを」
あれから色々乗り越えて来る事が出来ました。
本当にありがとうございました。
そして、今もその言葉の一つ。
「彩り」を毎日に添えて、少しでも明るくなるようにしていきます。
明日の皆様にも新しい
「彩り」
がありますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください