自死した義妹の推しだった宮野真守さんが朝ドラに出演されている。
義妹の死後、私が譲り受けた日記には、私が話を聴いていた事に対するお礼が書かれていたが、推しの宮野真守さんを心の支えにしていた事がわかる記述も多かった。
もし生きていたら、朝ドラの宮野真守さんを喜んで観たんだろうな…
一緒にそれについて話したかったな…
映画や演劇や本と美術と音楽と馬が大好きな、旦那ちゃんそっくりの線の細い、物憂い感じの繊細な人だった。
ヨーロッパ系のミックスに間違われる事も多くて、もっと若かった頃のイギリス人女優、シャーロット・ランプリングさんにちょっと似ていた。
私の誕生日にドイツの美術系の出版社タッシェンの、私の好きな画家の画集や写真家の写真集などをプレゼントしてくれたりもした。
形見に美術書と義妹が大好きだったサラ・ブライトマンさんのCDをいただいた。
タイム・トゥ・セイ・グッバイ
今いる場所に別れを告げて2人で旅立とうという歌。
一体誰と一緒に旅立ったんだろうか?
それは死神だったんだろうか?
それともあの子が生きて苦しむのを見かねたご先祖様の誰かだったんだろうか?
まだ旅立つには早過ぎたよ…
♪Time To Say Goodbye♪
Sarah Brightman
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
とりす
ななしさん、お返事ありがとうございます。
そうですよね。残り香みたいにふと思い出す。まるで「いるよ。」って言ってるみたいに、私の中に住むあの人が顔を出す。ってその通りですよね。
亡くなってもその人が生きていた時の記憶は残ったままなんですよね。
そうやって残された者達は生きて行くしかないのかもしれません。
とりす
アユムさん、お返事ありがとうございます。
そうか。声優さんだったんですね。
私、声優さんとかにはうといんですが、朝ドラで宮野真守さんを見て、ああ、この人か〜と思いました。
はい、自由民権運動のリーダー役で出演されていましたよ。
もう1人の自分とかぁ…
本当、誰と一緒だったんでしょうね…。
ななしさん
死を選んで逝った人達が、日々何を思い、何に絶望して、何に苦しんでいたのか・・その人が触れた物を目にするたび思ってしまいます。ふと咲いている桜を見て、あの時、あの人は桜の花をどんな思いで見ていたんだろう・・とか。残り香みたいにふと思い出してしまいますね。まるで、「いるよ」って言ってるみたいに、私の中に住むあの人が顔を出す。
きっと、これからもまたこうやって思い出しながら残された私達は生きていくんでしょうね。
生きた証~それは特別なものではなく、誰かの記憶
に「私」がいること
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです