ここ最近日に日に逝きたいという気持ちは強くなるのに最後の踏ん切りがつかない。
数年前に母が病気で旅立ちその翌年には妹が自ら逝った。
自分で逝く事が出来た妹は度胸があったんだと思う。
過去に何度も失敗していたらしいけどそれでも次に挑戦しついに成し遂げた。
自分は度胸も覚悟も足りずうだうだと生きてしまっている。
物は用意してるけど場所が決まらず家でと考えても使える場所が問題に。
こんな踏ん切りがつかない状態だから寝るに寝れずネットニュースを夜な夜なぼーっと眺めてる。
眺めてると事故で亡くなったとか病気でとかのニュースに目が行ってしまう。
どうして自分がその事故に遭わなかったんだろう、どうして自分がその難病じゃないんだろう。
だけど自分には度胸なんてないからいざその立場になったら「どうして自分が?」となるのは目に見えてる。
そんな事を延々と考えているといつの間にか眠り朝になっている。
朝になり疲れも思考の堂々巡りも無くならなず、ただ社会の歯車として動くために家を出る。
この世の中はなんで逝きたい人が生きていて、まだ生きたかっただろう人が逝くんだろう?
明日やろうは馬鹿野郎とは言うけどほんとにそうだと思う。
覚悟を決めて実行に移せばこんな事考えなくてもいいのに、実行する度胸もない自分はほんとに馬鹿野郎なんだろうな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください