子どもが一人いて、元気に育ってくれてる。
マンションも買って、傍から見れば十分幸せなはず。
でも、夫からはもう女性として見られてなくて、
家政婦か、親と同等に扱われていると感じる。
子どもが生まれて約5年、夫から触れられたことはほんの数回しかない。
元々趣味が合うわけでもなく、お互いがお互いに興味を持たなければ続かない関係だと思う。
最近は、一緒にいても今日の予定と夕飯のメニューを話し合い、一緒に買い物に行くぐらい。家ではお互いに携帯に向き合っている。
自分があまり趣味もなく、内向的で、基本的に体調悪い日が多いので、話すネタも少ない。
家事も手伝ってくれるし、色々と手伝ってくれるから、十分幸せなんだろう。
でも、もう女としての自分は終わったのだと思うと、今後の人生つまらないなと感じる。
せめて夫だけには、一人の女性として大事にされたかった。いくら歳をとっても仲良く手を繋いで歩ける夫婦になりたかった。
やりきれない悲しいさと寂しさが募る。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
ふと宛メに戻ってきたら、丁寧なお返事をいただいていて、とても嬉しかったです。ありがとうございます。そして気付くのが遅くてごめんなさい。
たぶん同じような気持ちで日々過ごしているのは私達だけではないと思います。
それでも、歳をとっても夫に求められたり、見るからに優しくしてもらっていて幸せそうにしている女性をみると、羨ましいし悲しくなってしまいます。
もっと素敵な人、自分自身を愛してくれる人を探せたのかもしれない、とつい思ってしまいます。
いまさら離婚してもメリット少なかったりしますしね…
お互いに楽しいこと、嬉しいことを見つけられますように。
ななしさん
「家政婦か、親と同等に扱われていると感じる」
「女としての自分は終わったのだと思うと、今後の人生つまらないなと感じる。
せめて夫だけには、一人の女性として大事にされたかった」この気持ちよくわかります。
今の生活では一生、女としてなど見てもらえることなく不満を抱えたままに生きるしかなくて、離婚したからといって素敵な男性に逢い、幸せに暮らせるとも限らない。
だから現状のままに生きるしかなくて、ただ苦しい日々を、やり過ごす。
どうしてこの人を選んででしまったのか、どうしてこんな人になってしまったのか。そればかりぐるぐるしています。
女性は、追いかけられてなんぼと言っていた人の言葉が今身にしみています。結婚してからの生活が、こんなふうになってしまうから、だから女性は愛される方が幸せになれるのかと最近気が付きました。
若いうちに気づいていれば…。
やりきれない悲しいさと寂しさを抱えながら私も生きています。
小瓶主さんの心弾むことがありますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください