人間は本能的に子孫を残し、幸せになろうとする。
だけど何故?
いつか死ぬことに変わりはない。
いつか生物が消える時代が来るかもしれない。
この世界が消えるかもしれない。
なのにどうしてそこまで必死になって一生掛けて幸せになろうとするのだろう。
本当に物事には存在意義があるのだろうか。
でも、生物が生まれるなんて奇跡は都合が良すぎるように感じる。
客観的な視点から人生論を語る僕は嘘をついている。
本当はこんなこと考えても意味がなくて、自分の本能に従って幸せになって、生きたい。
でも自分のような大量の人間がいる中で、自分という一人を客観的に眺めると、当たり前のように死んだほうがいいと思う。
このようにたまに宛メで手紙を書き、人に同情を求め、自己正義化して、現実逃避して、人生論を語る。
「鬱」って事で、特別扱いされたいだけなのかもしれない。
現状はまだ死ねない。
客観的な視点からの感情が50%以上にならないと死ねない。
でも、もし客観的な視点で自分を語っているものすべてが同情を得るためだけのものだと知ったら。
自分の本物の感情など無視して死ねるかもしれない。
みんなも僕が死ねるように言ってください。
「あなたなんかは早く死んだほうがいいですよ」って。
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ななしさん
存在意義は、主観的にあると信じた方が生きやすい人が多いんでしょうね。
私は今とりあえず、眠ることだけが幸せですけど。
名前のない小瓶
勝手な持論ですが人生には元々価値も意味もないので産まれてきて見て触れて感じてそれらの中から幸不幸という概念で価値と意味を付加してそれぞれが皆自分なりに人生や物事の意味を作り上げていく物だと思いますよ。
まぁそれでも私も早く、それでいて楽に死ねたらなと思ってしまうのでこの考えすら無意味で無駄なものだと感じますけどね。
結局大雑把に言えば当人次第の人生苦楽も当人次第だということにしておきましょう。
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