最近漠然とした不安だったり、劣等感に息が詰まりそうになって日々鬱々としていたので、どうしてそんな状態になったのか自分で整理する意味を込めてこの小瓶を綴っています。
気付いたのですが、私には自己肯定感というものがありません。ただ「自分は何をしてもダメなやつだ」「この先仕事で成功したり、友人恋人とよりよい関係が築けるなど幸せになることはない」などといった考えが頭を占めています。なんていえばよいのか…兎にも角にも「自分」だというだけでその本人である私が受け付けないのです。これは例えばの話なのですが、私が何か作品(料理でも絵でも小説でも何でも)を作ったとします。そのとき私は、それを私が作ったという事実それだけを理由に、その作品が気持ち悪いものになるのです。自分であるというだけで拒否反応を示してしまいます。
なぜ私がこのような固定観念に縛られているのか、全く分かりません。昔は周囲に天真爛漫と言わしめるほどに明るい性格をしていたと思います。今となってはこんな性格で、昔幸せに暮らして好き勝手していたときの報いを現在被っているのではないか。そう考えることさえあります。
人は自分を肯定していないと生きていけない、最近講義で教わりました。当然ですよね、だって自分の人生で1番長く付き合っていくのは紛れもない自分なのですから。だから、現に自分を疎ましく思っている私が生き辛さを抱えているのは自明の理なんですね。
でもだからなんだって話で。生き辛さの原因が分かったって、自分を好きになるのは容易なことじゃないです。人並みのことが出来ず、他人の足を引っ張ってばかり、そんな自分をどう愛せと言うのか。
本当に不愉快です、こんな自分が。あまりにも情けない。自分がどうしたいのか、どう在りたいのかも見失ってしまいました。ただ一つ言えることは今日も自分が大嫌いでした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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