未来の想像ができなくなる怖さについて話し合ってなにも言えないまま少しだけ注文した料理すら口に入れられなかった。
老い、仕事、親のこと、制度のこと。
一つ一つは知っている話なのに、並んだ途端に息が詰まる。
話を聞きながら、重くなるたびにスマホの画面を開いては閉じた。
それでも最後まで話を聞いてしまった。
希望がないわけじゃない、という相手の一言が特に残っている。
向き合っている現実と願いが、同時にあったのかも。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください