人間、苦痛を尊いものだと思いがちな気がする。
逆に満足を感じることは一時的な場合だけ許されて、ずっと満足を感じることは難しい。
なにか困難をなしとげて達成感を得ても、新しい課題が現れる。
最近はなんだかこんな繰り返しがバカバカしく思えてきた。
まるで目の前にぶら下がってるニンジンを追いかけてるみたいで、永遠に満足感を得られないよう誰かに仕向けられてるみたい。
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冬
えーと、コレ本当かどうかわからないんですが、わたしは好きな説です。
発酵に携わっている人から聞きました。
物をゲットしたぜ!とか達成感はドーパミンが関係しているらしい。これは割と効力が続かない。恋人ができても、その嬉しさは次は?とかあんなに好きって言ったのに今はどうなの?とか、幸せ感はすぐに目減りする。
ところがですね、もう1つの幸福伝達物質セロトニンは、ゲットとか損得ではなく、自分の存在を安定的に肯定していくのに役立つんだそうです。そしてセロトニンは腸にとても関係していて、だから腸を大切するのが大事って話なんですけど。
満足感は目減りするもんだと思います。
恒常的にあるものではない。
だからまあ、人類が進化?変化?してきた根本だとは思う。満足しないから次へ行く!ってことをやってきたわけで、それは個人でもそんなもんかなあと。
不満足感をも肯定していくことも私たちにはできるんじゃないかなあと思います。そういう仕組みが実は装備されているんだって思う。
医学的に正しく説明してないかもしれませんが、わたしはこの考え方は好きなんです。
ななしさん
満足がずっと続くのは
お金あって自由な暮らしが出来ていて初めて人は完璧なる満足を手に入れることができる。
物質的なものはやはり必要。
綺麗事なことでは満足にはいかないよ。
ななしさん
ニンジンではなく、ジャックダニエルがぶら下がってたら、俺はとりあえず走って見るさ!バカバカしぃって解ってても走るさ。
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