僕の現在位置です
きょうは通院日。離れた病院を2軒ハシゴで身体に堪える。あぁ来週は眼科か……。
(悪いトコばっかり)
頭痛を診てもらってる病院。
建物に入って「ただいま東エレベーターが使えません」とのアナウンスがずっと繰り返される。
予約時間を過ぎたが8人待ちで、順番が近くなるまで画廊を見て時間を潰す。外国の子どもが描いた一枚の絵に目が止まった。
英語のキャプションを読むとこれは戦禍の様子だという。5歳の男の子にはこんなふうに見えたのか……としみじみ。
先生に会って3月のおかしい頭痛の話をし、新薬の状況を訊いてみた。
院内のコンセンサスが取れてナルティークも処方できるとのことで、現状の予防薬2種 + トリプタン製剤からの移行を検討したい旨を伝えたところ「やってみましょう」と。
ナルティークは高い薬で今年いっぱい処方制限もあるし、まずは効果測定のために頓服3回分(3錠)でどうかと尋ねると「うん、モニター目的としては妥当じゃないかな。いいと思いますよ」って。
今度の診察は4週後。やっぱりこの先生は話しやすいな。毎回やり取りがスムーズに行くんだ。
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クルマを飛ばして夕方からは精神科。
なんだか混んでて診察1時間遅れの札あり。ヘッドフォン着けて小さく環境音を流しながらウトウト待つ。
診察室に呼ばれた。僕が椅子へ腰を下ろし終わる前に主治医が話し始める。聞きながら、検査結果の用紙に視線を落としたら血液像がどうも良くない。
前回の診察で記念日反応の懸念、食欲不振と疲労を訴えたら採血を奨められて……逃げ出したかったけど「精神科では一度もやってないなぁ」と思い降伏したのだ。
今後も定期的に採血していく予定、と言われて心の中では「いーやー!」と子どものように拒否反応が生まれるも「嫌です」とは言えず。
まぁ、あの先生なら「あらどうしたの、血をとるのは苦手?」なんて優しく訊いてくれそうだけど。
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自己管理も仕事のうち、か……。
病院勤めだからとか関係なく、普段から厳しくマネージせねばならんのかもしれない。
それが難しいんだけどね、口で言うのは簡単で。
健康でいることが当たり前ではないし、体調が良くない人にはいろんな背景事情がある。
とりあえず、今より悪くならないように方策を考えたい。
後日、調剤薬局でナルティークを手に入れて数時間後に頭痛発来。
痛いのは嫌だけど「これは効果測定のチャンス」とばかりに服用、45分ぐらいで痛みが消えて楽になったよ。
滑り出しは好調?
♪CDG / paris match
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください