刻一刻と大会が近づいている。
おそらく人生最後の大会。
ここで審査員に選ばれて、選ばれ続ければ、私は何者かになれる。
人生の中で一瞬の栄光だとしても。
上には上がいたとしても。
忘れ去られるとしても。
勝ち上がったという称号を得られる。
欲しい。他人からの承認が、自分自身からの承認が欲しい。
でもそれがなかったら?また得られなかったら?
私は誰に何を認めてもらえるのだろうか。
またあの時のように絶望と希死念慮によってどん底に沈められるのだろうか。
不安で仕方ない。怖くて仕方ない。
だから夢を見るんだと思う。何かに追われ続ける夢。
だから髪の毛が抜けたんだと思う。急に、たくさんの髪の毛が。
私は今日も眠る。この不安と恐怖に抗いながら。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
mzk
色々いっぱい頑張ってるんだな、ツキカ。
大会って部活?部活だとしたら高三だからもう最後か。本当に時の流れって早いんやなぁ。
何者かになりたいよね。俺もだよ。
別に教科書に載るくらいの偉人とかになりたいわけじゃない、ただ、誰かの心に残り続けるような何かになりたいんだよね。ツキカもそうだったりするのかな。
でもツキカはツキカでいいんだよ。無理に何者になろうとしなくてもいいし、なれなくてももう既に俺の大切な人だよ。
ツキカのことは一生忘れられないだろうなぁ。
あんまり自分を追い詰めちゃあかんよ。ダメってことはないかもしれないけど、ツキカがツキカらしく生きれる範囲でいいからね。
どんなツキカでも大好きだよ。愛してるよ。
不安で仕方なくなったら、俺が隣にいるよ。
物理的には叶わないけど、俺はいつだってツキカの味方だし、ツキカのそばにいるよ。
大丈夫だよ、人生どうにかなる。
人間、生きてるだけで満点花丸だから、何者にもなれなくったって大丈夫だよ。
俺はどんなツキカでも愛してるから。
無理はしすぎないようにしてくださいね。
またここで会おうな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです