もうすぐテストがあるのになにもできない、体が動かない、提出物もあるよって、せんせい言ってたのに、、、。
こんな日々を送りたかったわけじゃない、毎日消えたいなんて思う人生を送りたかったわけじゃない、ちゃんとしてって言われても、できたらやってるよ。
いいなぁあの子は、大きな目に、綺麗な二重、白い肌に、細い脚、?で煮詰めたみたいに甘い声、友達として隣にいて、好きな気持ちと同時に、羨ましくて。
いつもそうだったね、みんなに可愛いって言われてた、隣に私もいるのに初対面の人はみんなあの子ばっか、それでも私はあの子といたかった。
私もねがんばったんだよ、沢山コミニケーションの本とか読んだりとか、ヘアアレンジとか調べたり、所作とか、美容グッズとか、でも、元が違いすぎて、あの子の隣に胸はっていられるような風にはなれなかった。
私こんなはずじゃなかったの、本当に、みんなからも好かれて、気になる人もいて、魔法少女みたいに、魔法が使えて、ふわふわのお洋服を着て、ツインテールをしても痛いだとか、ぶりっ子だとか言われないような容姿が欲しかった。
誰もこんな話読んでくれない、わかってるけどもう、甘えるなとか、悪目立ちしてるよとか言われたくなくて、まだここならいいんじゃないかって思ったの。
魔法が使えたらなぁ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください