今まで何度かメンタルクリニックを受診したことがあり、先日も、福祉事業所の勧めでメンタルクリニックを受診したのですが、マジでわざわざ行った甲斐はなかった。
というのは、ほとんどの人間(私含む)にとって必要なのは、治療ではなくカウンセリングだなと思ったからです。
究極言えば、話の合う気心知れた人が1人いればそれだけで鬱とか悩みってどうにでもなりそうな気がするけど、そういう悩みを発露できる相手がいないから、1人で抱え込んで「自分が悪い!治さなきゃ!」でネットの情報頼みに安易に精神科を受診してしまうケースが多いように思う。
もし、脳機能が低下して薬による補助が必要とかならまだしも、単に鬱っぽい、感情の情緒が激しいとかであれば、それは誰しもに起こる脳の代謝だから、医療を頼るよりもカウンセラーを頼った方がいいと学習した。
保険が効かないからカウンセリングは高いけど、医療と製薬の癒着などがあるように、わざわざ必要のない薬を盛って患者を中毒にして通院を続けさせるというマッチポンプもあるから、ならかかりつけの医者よりカウンセラーに頼る方がいいなと思った。
もちろん、カウンセラーの中にも悪徳はいるから、その辺の選考も重要だけど。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください