日本の98%の採卵鶏は、これまで述べてきたようなバタリーケージに閉じ込められているとのこと。
それだけではなく、水桶が空の場合もあるようですし、弱った個体は水や餌場まで
辿り着けず、瀕死状態の際には羽毛のように軽くなってしまってもいるようです。
かなり窮屈なスペースしかない空間では、餌や水がある場所まで移動することさえかなり困難なはずだ。
彼女らにはそれが一生だ。
猛暑になると水を沢山飲んで体温を下げようとするが、その結果、水様便をして卵が汚れるため、一時的に断水をする養鶏場もあるようです。
俺はアニマルライツをスローガンにしてる派だが、まずはアニマルウェルフェアの形で一段ずつ進捗させていくしかないのだろうと思っている。
最終的にはどちらの形で落ち着くことになるのかは分からないが。
水様便で卵が汚れて売り物に出来なくなるのは困るからなのだろう。
このこと1つだけを挙げても、鶏達を熱中症と渇きで半〇しにするような不当な扱いのように感じる人達もいるからこそ、こういった部分の改善のために「アニマルウェルフェア」が活発化してきたのだろう。
アニマルライツ派ではなくアニマルウェルフェア派の人であっても、最終的に彼らを畜産動物として・・・と、するまでは、彼らをなるべく苦しめないように手を差し伸べることは難しいことではないのではないでしょうか?
採卵鶏のバタリーケージ飼育の世界だけで98%もですよ!
アニマルウェルフェア派の皆様の中にあるその優しさを眠らせたままにしないでいただけると、良い花は後から咲くことになるとも思います。
小瓶を拾って読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください