勿論さぁ、調子乗ってたら今死んでたまるもんかって思うときもあるけどよ。
俺ずっと死にたいって思ってるぜ。
何してもいっつも死が絡みついてくる。
嬉しいことがあった、あぁ今死にたい。
ムカつく時があった、クソが死んでやりたい。
哀しいことがあった、もう死んでしまいたい。
楽しいことがあった、死んでもいいや。
何してもどう思ったって死のうとしてる。
道路歩いてたら飛び出したくなるし、ベランダにいたら飛び降りたくなるし、海見たら沈んで行きたいって思うし、輪っか見ると首にかけたいって思うよ。
いつだってボイドの呼び声から必死に目を逸らしてるよ。
だって、本気で死にたいなって思ってねぇはずだし。
死を考えさせる機会とかさぁ、死に向き合うとかさぁ。
日常的に思ってない人がいるんだって思うと、すっげぇ変な気持ちになる。
俺こんなに考えてるのになって。強要するつもりはさらさらねぇけど。
俺もそう思われてんのかな。死にたいなんて、此処とカウンセリングでしか言ったことねぇし。
俺も「死について考えてない1人」なのかな。平気だって思われてんのかな。
毎日死にたい気持ちと戦ってるのに、誰にも気づかれないとか。いや気づかれたくはないけど。
でもそれと「平気だと思われること」は違う、違くないか。
平気だって思われたい。大丈夫だと思われたい。
けれどそう思われることも辛い。矛盾ばっかで嫌になる。
俺死にたいのに、死にたいのに、この気持ちは誰にもわかってもらえない。
どうすればいいんだろう。この気持ちと一生生きていかなきゃいけねぇのかな。
話は変わるけど、この前病院に行った時「感情の波を穏やかにする薬飲んでみる?」って言われたんだよ。
あぁ、それがあれば楽だろうなと思った。
その時さぁ、俺の神様がなぁ、「そんなの甘えだ、許されない」って言ってきたんだよ。
だから俺断っちまった。それさえあればこの苦しみが薄くなるってのに。
苦しまないことはいけないらしい。
辛くなきゃいけないらしい。
俺は幸せに生きちゃいけないらしい。
自分が楽になることを望んじゃいけないらしい。
何もなく帰ってるとき、俺なんで生きてるのかわからなくなった。
また振り回されるんだ、よくわからない神様に。
変わりたいと願わなければ変われない。誰がどう干渉して来ようと、自分の意思が絶対だ。
それなのに、助かりたいと俺とそれを許さない俺がいて、いつも後者が邪魔をする。
変われない俺。変わらない俺。
なんで生きてるのかな、要らないんじゃないかな。
もうさ、死んじゃった方が、楽なんじゃない?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
アユム
名前のない歯車さんへ。
怖がってても何も解決しないのを
「本当に」理解しているからだよ。
それから、たしかに薬は効くねぇ……
ボクも
「今日はなんだか調子悪いなぁ……」って
思って家に帰ってみたら
お薬飲み忘れてたってことがあってねぇ……
mzkさんも
最初は軽めのお薬を出されるだろうから
それは飲んでも「逃げ」じゃないよ。
「病気」というか「体質」だと思うんだ。
「病気」っていうと何だか
マイナスのイメージが強いからねぇ……
「虚弱体質」とか「体質改善」とかの
「体質」ね。
「体質」だと思うと
それを補うためのお薬だと思えば
飲みやすいでしょ?
ああ、もちろん体質改善できるのなら
改善していかなきゃね。
戦い続けるためのお薬。
前に進むためなら
飲んでいいと思うけどねぇ……
後ろ後
お初にお目にかかります。
小瓶をいくつか流し読みさせていただきました。肉体的ではない苦しみを沢山経験されている方だと思いました。
喜怒哀楽全てが死と結びつく、ということですが、私はそれを2種類に分けてみたいと思いました。
1つ、苦しみと結びつくことで死にたいと感じること。
1つ、死んでしまうこと、終わらせてしまうことで「保存」をしようとすること。
前者は言うまでもなく、喜怒哀楽の怒や哀に関係するものです。感情を投じる先がないから、この先のことを想像してしまうから、あるいは特定の記憶が呼び起こされてしまうから。
後者は喜怒哀楽の喜や楽に関係します。楽しいものは楽しいままで。という思考を持つ方は少なくありません。その類いだと思っていただければ問題ないです。もしくは、外的な要因で幸せが一気に崩されてしまったからそのような思考になったのか……です。
このように、「死にたい」ひとつとっても種類があります。「自分の中にいるもう1人の自分」が相反する言動をするのは、感情が混在しているからではないでしょうか。つまりは、「どの面が強く出るか」ということになります。
死ぬのが正しい、生きることが正しい、今の自分が正しい、内側の自分が正しい。
色々あるとは思いますが、mzkさんにしてみれば、全てが正しいもののはずです。
まずは、それを認めてあげてほしいなと思います。その後何を選び取っていくかは、おいおい考えていきましょう。
結論を急いた先に、満足も幸せもありませんから。
このお返事がいつ届くかは分かりませんが、mzkさんの何かになれば幸いです。
名前のない歯車
甘えなんかじゃありません。薬は本当に楽になるので、どうか飲んでください。
笑えちゃうんですよ、あんなに死にたいのに、薬を飲むと落ち着くんです(これは波を穏やかにする薬ではなく、発作に対して頓服的に使う薬の話です)。
我々のこれは病気なんですよ。薬を飲めば落ち着くんです。
波を穏やかにする薬は、私も今飲んでます。副作用が出やすい身体なので、少しずつ少しずつ、身体を騙しながら量を増やしています。結構な期間飲んでるのに、まだ効果が出る量には達していないそうです。
嬉しいこと・楽しいことがあれば、この感情のまま死にたいと思い、
イライラするときはそんな自分に対しての自己嫌悪から死にたくなり、
悲しいときはそのまま消えてなくなりたい。
私もこんな感じです。
不思議ですよね。私達は毎日毎日「死」という概念に向き合っているのに、そうでない人がいるなんて。
他人を喪うのが恐ろしい。大切な物を失うのが恐ろしい。だからその前に死んでしまいたい。って、ずっと思ってるのに。そんなの自分だけなのかなって。
怖くないのかなって、どうやって生きてるんだろうってずっと思います。
アユム
ククク……それで本当に
死に向きあったつもりかい……?
本当に向きあうっていうのは
「意図せず」死のふちを見ることだよ……?
「意図せず」死のふちを見たら
人生観が変わるもんさ……
自分からのぞんで
死のふちを見るのじゃ意味がない。
「それ」はまだ
死にあこがれを抱いているから。
自分が消える恐怖……
生きた心地がしない苦痛……
生きることができても
体を動かせるようになるか
わからない不安……
それを「意図せず」感じるからこそ
意味があるのさ……
そのためにも
キミはキミの人生を
精いっぱい生きることだね。
どうだい?
新しい世界を見にこないかい?
怖がってるヒマはないぜ……?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです