インフルエンザだった時、眠いと感じるのは熱が出た時でした。今日からまた営業で、フルタイム…。近ければ、合間一時間で、別の仕事で気分転換できるのに…
午前中は薬も効いていて、特に何もありませんでした。午後から、先週、私の中では好評だった、ある商材ばかり。
何がって、どの会社でも、あるいは個人でも、興味がありそうな内容だからです。
調子に乗って、熱弁ふるうと熱があがる気がする。持っていても計らない時のが多いんですが、今日は不安になって体温計で計りました。
平熱なんですね。
インフルエンザの時はみるみる高熱になりました。肺炎の時は、上がったり下がったりで、平熱で仕事行っていて、ある朝急に高熱だったので、目が覚めた時、熱があったらどうしよう…という、不安に駆られます。
過去のブログから、他の人のブログ読んでいて、ほとんどは私が言う、車がないと不便という田舎なんです。
でも、わずかに、車で一時間以上走らせないと、スーパーにたどりつかない、島に住んでいて、一日数本の船のみが交通手段、島の中では信号があっても、意味をなさない、って言っている人もいます。
島で野菜が取れるので、地産地消で、そんなに困らないけど、どうしてもの時は船で一日かけて往復。
地元も、ここも、田舎で困るというより、交通手段がなくて困るんです。地元のほうはバスがまだ近くにあって、昼間だと1時間数本、市役所方面にあって、中高生の頃、何度か乗りました。社会人になってからも、何かの事情があって、一度乗った記憶があります。
こちらは全国から見ると、知名度が観光地としてあるのに、観光地から離れたところ(私の住んでいるところ)は、バスすら、1日数本のみ。
それでいまだにタクシー(兼介護タクシー)というのが、たまに通っています。
高齢者が多く、普通のタクシーだけでは生活できなく、お迎えお見送りの送迎者を兼ねてやっています。一部本当のタクシー、ハイヤーを見ますが、街中です。
私はつねづね思うのは、自分の生活、周囲の価値観が基準になって、それを外れたら、違和感を感じる。それは誰しもそうではないかな。
私の住んでいるところでは、その考えは許されなかったのに、とか、そんな生き方は非難されたのに、とか。
離島などに住んでいて、あまり流行に左右されない、感染症もよそ者が持ち込むので、近寄ったり、関わるのを避けたり。
都会から移り住んだ人らは、その生活に穏やかさを感じるとともに、違和感を感じる。どっちが正しいとか、いいとか、ではなく。自分がこれまで経験してきたこととは違う現象が起きるのだから。
私などは田舎から田舎に移り住んで、たいして違わないはずなのに、違和感をおおいに感じる。地元にいれば、顔だけは知っている、どこの家の人か知っている、近所の人らに囲まれて、親にまで恥をかかせることは許されなかったし、大人になれば、逆に親に、私の仕事に支障をきたすことはしてくれるな、そんなことを言っていた。
親も私も違う業種ではあっても、地元に根付いた仕事をしていた。
田舎と言っても、万は超える市なので、そんなに噂が流れて、支障が出るということは滅多になかった。
あの頃の私を思い出しにくくなっている。転居を決めた時の苦しさだけが、今も残って、孤独が押し寄せる。
もし肺炎になって、私が今度は息絶えたとしても、誰が後を処理してくれるのだろう…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください