何故、死んじゃいけないの?
他人を悲しませないため?
他人を悲しませないために、
他人を後悔させないために、
苦しみを耐えなきゃいけないの?
それが生きるってことなの?
親も妻も恋人も所詮はただの他人なのに?
どんなに考えてもバカだからわからない。
幼い頃は、目の前には草原が広がっていて、
ただ草をかき分け進んでいりゃよかったのに、気づけば荒れた隘路を歩いてる。
視線の先には棺桶が横たわってる。
こんなつもりじゃあなかった。けどさぁ。もう遅いし、勇気もないから棺桶まで歩くしかないじゃん?
そう自分に言い聞かせても、心が納得してくれない。
何故、生きなきゃダメなの?
何故、この苦みに耐えなきゃいけないの?
何故、死んじゃいけないの?
訊いても答えてくれない他人のため?
ふざけるな!
生きたいなら生きればいい。
死にたくなったら死ねばいい。
どうして、そうならないんだろう?
誰か教えて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
一旦子供に戻ってみない?
何もかも忘れて1日だけ旅行でも行って誰も知らない場所で思いっきり昔のようにやりたいことだけやってみる。楽しむ事だけ考えてちょっと休憩。もしくは無理にでもポジティブなこと1日1個言ってみよ
ななしさん
冷淡に答えるとするなら、それは正しく「生物としてのただしい在り方を守るため」でしょう。
人間以外の生き物でも、たとえば集団自殺をした、とかとなればそれは異常であると扱われます。
生きとし生けるものは皆、自然の摂理に従って寿命が来たときに死ぬべきである。そういう概念がずっとずっと長い間伝わってきたのです。
でも近年では逆に無理な延命措置が問題にあがっているところもありますし、希死念慮を抱くこと自体がおかしいなんて私は思いません。
「なぜ死んではいけないのか」と考えるのをやめてください。
生きる・死ぬの2択で考えなくていい。
息を吸って吐いて、食べ物を食べて、寝て、それだけをしている日々を「死んでいるようなもの」と形容する人がいるかもしれませんが、それだけでも人は生きていると言えるのです。
あなたが抱えている痛みはきっと、大人になったら嘘みたいに消えていることでしょう。
今は辛抱の時、すべてを完璧に行う必要はありません。ただ息を吸っていればいいのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです