お父さんが亡くなった。
すごく急だったし若いし、親戚もみんな驚いてた。僕も。
お父さーんって呼んだら、
「どうした?何か食べに行くか?」
ってやって来そうな気がするぐらい、
実感が湧かない。
なのに、お店とかスーパーとか公園とか
どこに行ってもお父さんを思い出して
気付いたら涙が出てくる。
今はまだ、お父さんのことはっきり
覚えているけど、いつか忘れちゃうのかなって思うと怖い。
匂いも、声も、足音も、手の感触も、
ぜんぶ思い出せなくなるのかな。
僕しか知らない、2人だけの思い出は
僕が忘れたらどうなっちゃうんだろう。
お母さんも、いつかはいなくなって、
僕はぜんぶ忘れちゃうのかな。
なんでお父さんはいなくなっちゃったんだろう。
いっぱい喧嘩して、ひどいことも言っちゃったけど、大好きだったって、
ちゃんと言えばよかった。
亡くなった人のことを忘れないためにはどうしたらいいですか?
今やっておくべきことはなんですか?
どうしたらまた僕は元気になれますか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
気持ちには寄り添わず、
忘れない方法としてお返事を書きます。
「忘れない」と「思い出す」は多分、セット。
思い出すから忘れない。
だから、服とか。
思い出の曲とか。
ご飯とか。
言葉とか。
写真とか。
思い出すきっかけを集めておく。
お店とかスーパーとか公園とか
に行って思い出したら、
文章にしたり。
元気にはなりたくても、
元気じゃないままでも。
声は聞こえているよ。
ななしさん
泣いてもいいです。つらくてもいいです。
それだけ大事な存在だったから。日記に今の気持ちを残してもいいし、写真があれば見て思い出すこともできます。乗り越え方は人それぞれでどれも正解なんだと思います。焦らなくていいと思います。
ななしさん
むりに元気にならなくていいんだよ
たくさん泣いていいんだよ
お父さんは
あなたが忘れちゃっても
空から見ててくれる
安心してね
ずっと覚えていなくていいから
時々思い出して
心のなかで話しかけてあげると
うれしいんじゃないかな
2人だけの思い出も
忘れちゃっても
その出来事があった事実はなくならないよ
さみしくてさみしくて
さみしいけど
あなたの中にお父さんはいきてる
つながってるんだよ
ななしさん
こんにちは
今はまだ落ち着くことができない頃だと思います
お父さんのことで色々な不安や恐怖が消えなくなっているのではないでしょうか
この間、思い出として残っているものにたくさん触れると思います。きっと涙が止まらなくなります
けれど、それから少し経ったらちょっと落ち着くと思います
もう少し経ったら、もうちょっと落ち着くと思います
そしてお父さんのこと、色々と思い返せるようになった時に、覚えている思い出と一緒に、たとえ忘れてしまった思い出でもあったかく残っているのがわかると思いますよ ちゃんとお父さんを覚えてます
ぜったいに大丈夫です
なので、今は色々やってみましょう
辛くてしょうがないから泣いてる、でもいいし、止めたくても止まらないなら拭いながら泣いてもいいし、踏ん張れそうな瞬間があったなら踏ん張ってみるでもいいです 好きなこと、頑張れることがあったらぜひやってみてください
大丈夫です、本当に大丈夫なのでゆっくり生きていましょう
長文失礼致しました
少しでもお役に立てたならとてもうれしいです
ななしさん
忘れたくない思い出を整理してみるといいよ
例えば亡くなったお父さんの写真や持ち物
他の御家族と一緒にやるとか、許可があるなら一人でやってもいい
あとはお父さんとの思い出やお父さんへ伝えたかった思いを、文章にして書き出してみること
もちろん、お父さんの思い出を整理することが辛いなら、無理にしなくてもいいんだよ
心の中で思っているだけでもいい
思い出が失われていくとしても、それは消えるわけじゃない
主さんの心や身体のどこかに、ちゃんと刻まれている
後悔もたくさんあるようだけど、少なくとも主さんの「大好き」って気持ちが、お父さんに伝わっていなかったはずがない
口に出して言わなくても伝わっていることはある
いつかは必ず元気になれる
それはお父さんを忘れてしまうこととイコールではないから、元気になることを後ろめたく思う必要はないよ
主さんが元気でこの先の人生を歩んでくれることが、きっとお父さんの見たかった未来だと思うから
ななしさん
好きなゲームからの引用なのですが、
何を見ても故人を思い出すのは「どこに行ってもいない」のではなく「どこに行ってもいる」のだと。
人は忘れるものです。お父様との出来事の思い出せる限りをどこか、ノートか何か、小瓶でもいいですね__に書いておきましょう。スマホのメモ帳だって大丈夫です。私のように、忘れてしまって後悔する前に。他愛のない話だって、なんだっていいんです。
それから、日記を書く習慣をつけましょう。
今日は誰と何をした。だけでも良いです。見返したとき、「あぁ、こんなことあったな」「忘れちゃったけど、こんなことあったんだ」って思えれば万々歳です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください