わたしなんかより誰かのほうが、よっぽど価値がある人間で。
この人は自分になんにもしてくれてないけど、この人は自分に優しくしてくれた。声をかけてくれた。それだけできっと、その人にとって、誰かより誰かのほうが価値があって必要で。
こいつはどうでもよくて、この人は好き。
この人は嫌い、こいつはどうでもいい……というか誰?知らない。
そんなわけで、ぼくは今日も誰かにとっては、貴方よりも価値の低い、要らない人間です。
ポジティブにしたいなら、自己肯定高めにするなら、この考えを逆にすればいい。
相変わらず、表裏、白黒、二極的な考え方?が頭の中をぐーるぐる。
でも実際もっと複雑で、細かくて、1cmの間には1mmを刻めます。
白黒の駒の他に、盤が必要で、線が必要だったりします。
単純でいい時と、そうでない時があるのね。
何を言っているの?
つまらないことをまたペラペラと。
いいの。大丈夫。
私だけが、私を好きであればいい。
誰も愛してくれないなら。好きになってくれないなら。認めてくれない、許してくれない、わかってくれない……のなら。
私が全部、認めて許してわかってあげたらいい。
ひとりぼっち。それでいい。
なんて。
悲劇のヒロインウザいだろうからやめておくか?
わざわざ言うのもめんどくさいよね。
「愛してるよ」
「好きだよ」ってさ。
「何回言えばわかってくれる?」ってさ。そう思うのすらもうめんどくさいよ。
ひとりごとうるさいね。ごめんね。
いつも聞いてくれてありがとうございます。
またよろしくお願いします。
ではさようなら。お疲れ様でした。
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