宛メの性質上望ましくない投稿かもしれませんが……
東京都の補選で多くの批判を集めた某党の行為について、メディア等では批判の声が強いように見受けられます。
一方で、この騒動を見て何となく思い出したのが『保育園落ちた日本死ね』と『BLM(ブラックリブズマター)』でした。
前者については『死ねなんて表現を使うのは何事か』という批判があり、後者については『デモ隊が略奪や暴行を働くのは、本来のデモの趣旨を歪めてしまうのでは』という声がありました。
そういった批判に対して、良心的な人々とされる言論人が唱えたのが『トーンポリシング』という概念でした。
簡潔に言えば『彼らはそういう行為に及ばざるを得ないほどに社会から追い詰められているんだ。表面的な行為を批判して彼らを黙らせようとするのは無自覚な差別行為に該当する』というニュアンスであったと記憶しています。
今回の某党は往来で恫喝とも取れる発言をしたり、つきまとい行為に及んだりといった事をしていました。しかし、これらの行為も『そうでもしないと何も変わらない』『これを批判するのは自民党や都民ファースト(あるいは他の政党)のイヌだ』と言われてしまえば、是認するしかないのでしょうか。
それとも、仮にも選挙に立候補した立場の人間だからとか、行為が悪質だからという判断基準に則って、一連の行為に対する批判は正当なものでありトーンポリシングには該当しないとTV番組を作る良心的な人々は判断するのでしょうか。
皆さんならどのように判断されますか。
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ななしさん
一つよく分からないんだけど、彼らの行為は、自党のポリシーを展開する演説を妨害されたから、そこに及んだって解釈なの?
もし、他党からの妨害もなく、自党の政策なんてそっちのけで、ただただ他の党への攻撃や妨害を目的とする行為(恐怖心を与えるほどの行為)だったなら、それは選挙のための演説行為とはかけ離れて、やりすぎじゃないかと思う。
そんな行為をしたところで、自らのポリシーを訴えるどころか、かえって忌避される原因になりかねない。
自分は良心的でもないし、現場にいたわけじゃない、それにマスコミの切り取り映像だけで判断するのも良くないかもしれないけど、この党のやってることはトーンポリシングとは違う気がする。
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