働きたくない。
大学生の肩書きが終わる前に、どこかふらっと消えるか、死ぬか、もう開き直ってニートになりたい。
なんだかんだ家族には許されるだろうなって思う。
優しいから。
死ぬくらいならいいよって言うんだろうなって思う。
こんなやつは死んだ方がいいのに。
親って可哀想な生き物。
なぜこんなにはたらくのがいやなのかって、人と関わりたくないから。
人が怖いから。
人に失望されたくないから。
人にいらないって言われたくないから。
人に悪口を言われたくないから。
自分が完全に社会から脱落した人間になったらまさしく自分がそのように恐れていたような人間になるっていうのに。
私の頭は短絡的な考えしかできなくなってしまったようだ。
逃げるために目を瞑る。
子供みたいに。
意味がない。
この行為、この自我、この人生。
まだ死にたくはない。
ただ、いよいよどうしようもなくなってきたら死ぬのかもしれない。
死にたいと口にする。
そう言えば誰かが助けてくれるはずだと信じ込める時期が、完全に終わりを告げるそのときまで。
終わりを告げたそのとき、私はそれでも生きていくのだろうか。
それとも。
誰か助けてほしい。
そう叫んだって、それで誰かが気にかけてくれたところで、私は馬鹿だからその悩みを具体的には何も言えなくって、言えたところで長々しい話で相手をゲンナリさせて終わりなんだ。
そんな私なんか死んだらいいんだ。
だけど、死んで、何もの残らなくなることは嫌なんだ。
もうどうしたらいいのかわからない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください