子供の頃、新しいゲームの発売日がすごく待ち遠しかった。
お小遣いではとても買えない。
だからクリスマス、お年玉、誕生日は全部ゲームをねだってた。
通信簿が良かったら買ってとか、とにかくゲームをやりたくて生きてたようなものだった。
欲しいゲームがありすぎて何を買うか、何を諦めるかで頭を悩ませていた、
大人になって自分の欲しいゲームが全部買えたらどれほど楽しい人生だろうなんて考えた。
今はどうだ?
欲しいゲームがない。
子供の時のように何周もクリアするくらいのめり込むゲームがない。
一度クリアすれば飽きてしまう、
クリアしてないゲームの方が多いかもしれない。
昔のゲームはたまにやり直したくなるのに。
スペックが上がってグラフィックは格段に良くなった。
リアルなゲームだったら実写かと思うくらいに精細なキャラクターや世界でプレイできる。
でも子供の頃にワクワクしたモノとは何かが違う。
俺が遊びたいのは映画のようなリアルなキャラを操作するようなゲームじゃない。
アニメのようなキレイで可愛いキャラクターを操作するようなゲームでもない。
ドット絵と2Dで作られたゲーム。
SQUAREとENIXが覇権を争って作り出してきた名作達。
映画ともアニメとも違う、ゲームと言うジャンルでしか出来ない演出。
容量の制約があるなか試行錯誤と工夫の末に生み出されたであろうエフェクトや表現の数々。
そんなゲームが俺は好きだった。
今のゲームでも面白いものはある。
昔に比べてグラフィックは格段にキレイだし説明書なんて読まなくても遊べるくらい優しい。
でも何かが足りない。
その何かがわからない。
俺が変わってしまったのか
ゲームが変わってしまったのかどちらだろう。
子供の頃のように夢中で遊べるゲームが尽きなかったら、今みたいに死にたいなんて思わなかっただろうに。
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名前のない小瓶
あれかな⁇
クリスマスでサンタさんに強請るプレゼントが年を取るにつれて何も無くなっていく…みたいな。
子どもって夢と希望がたくさんあっていいなって思ってしまう。大人が守ってくれるしね。そういう私も子供だけど、親は守ってくれるけど先生は突き放すけどね笑。
ごろー
それはノスタルジーというやつでは
やっぱり、カニ歩きや話かける方角を選ぶのは最高とは。。
セーブデータという概念がなくて、
わけわからない文字列を書き残すのは
ちょっとねぇ。。
とか、、
同じゲームソフトなのに
セーブデータが消えやすい商品と消えにくい商品が存在するとかも理不尽だったな、、、
そのシリーズはリメイクを何度も繰り返していくことになる。
このバージョンが好きというのは
分かれると思うんだよね。。
年齢を重ねていくのが大きいと思うのだけど、
どんどんと用意された世界で
映画の主人公をカメラで追いかけましょうという
気分になっていったかも。。
結論。
セーブデータが消えないドラゴンクエスト3はいいと思います
ななしさん
『ドラゴンクエスト』とかでしょうか?
いいですよね、昔のゲームって
基本、自分もロープレはそれぐらいしか好きなのありません(3が一番好き)
あまりにリアルな画面だと、酔うので…
個人的に、ただ読んで、選択肢を選ぶタイプのが、自分のペースでできるので好きです(ホラーであれば、なおさら)
…でも、何事も楽しいのってホント、束の間なんですよね
大人になれば、なおさら
まあ、やってる間は、やなこととか、ちょこっとは忘れられるけど、いつだって『現実』というものは、無慈悲にやって来るもんです……
なんなら、趣味やりながら泣いてる時もあるし(おもに音楽聞いてる時とか←うつソング好き。『み○なのうた』の『まっくら森のう○』『夜な夜な夜○』は名曲です)
趣味は、ある
でも、心から楽しい、というのとは、またちょっと違うんですよね…
この晴れないキリは……なんなんでしょうか?
でも、たった一日、いや三十分でもいいから『まあまあいい夢』を見られれば、少なくともその間はなんとか生きていられるなら、あまりそういうのは深く考えないでもいいのかなぁとか、思ったりします
(それすら、どうでもいい日もありますけど)
それは人によって、スマホだったり、歌だったり、ディナーだったり、オタク趣味だったり
いろいろあるけど
…永遠に続く、夢が見れたらなぁ
(無理ですw)
でも、だからこそ、人は束の間の夢にすがるんだろうなぁ…
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