毒親育ちが解毒を終えるときっといい親になれるんだろうけど、解毒が終わる頃には今から相手見つけて結婚して子供育てようって気になれる年齢ではないっていう矛盾。
全員が全員ではないと思うけど、私の場合はおそらくこうなる。
今もうだいぶ遅いし、これから十年単位で解毒するとなると終わる頃には物理的に無理な年齢だろうなと。
今のところ結婚は無理ゲーだし、子供も好きじゃないし不幸にする未来しか見えないからほしくない。
解毒終わったら価値観変わるかもしれないけど、その頃にはきっと手遅れなんだろうなって。
今の世の中って、たまたま運よく毒親と無関係に健全に育った人たちが富を手にしているんだろうな。
毒親のもとで生まれた時点でもう脱落確定のゲームをやらされている。
なんだかなぁ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
そんなことないはずなんだ。
でも、ごめん。
実際、あるよね、小瓶主さんのような矛盾。
私の場合は、仏教をベースに聖書、論語、コーランを読んだから。それと、角川文庫と漫画とアニメ。
私に機能したこれらが、小瓶主さんには届かなかったのかと思うと、なぜか申し訳なさを感じてしまう。私の好きをもっと身近な方々に推したら、小瓶主さんまで届いただろうか…。
いや、でもそもそも、毒親というほど毒じゃなかったかもしれないし。
親が毒でも、社会が人を育てる場合も多いはずなんだ。
実際、私は親でファッションに無頓着なのに、子供はモテそうなくらいオシャレだもの。教えてないよ。でも、お金は使いすぎで貯蓄はなし。
万物皆仏性あり
己の欲せざる所は人に施すこと勿れ
汝の隣人を愛せよ
善と悪は等しくない。もっと善いことで(悪を)撃退せよ。
と、並べたところで説教臭いね。
これなら『ファッション無頓着家庭で育ったおしゃれ貧乏』の方が笑ってもらえるだろう。
何かしらの解毒薬が、届きますように。
ななしさん
それは本当にそうだね。
ななしさん
主さんの場合は最初から
元々子供が好きじゃない、欲しいと思っていない
のだから、解毒に執着しなくていいし、
無理をしないでいいのではないですか。
周りが結婚出産していようと
周りの大人が結婚しろ子供を産めと言おうと
関係ないですよ。
毒親育ちでも子供が欲しいと思ったら
見切り発車で結婚出産するんです。
親を反面教師に、自分はそうはなるまいと
無理矢理自分に言い聞かせて行動するんです。
主さんがそれをしないのは
子供が好きじゃない、欲しいと思っていないから。
あるいは
主さんがそれをしたいのにできないのなら
解毒するには毒が強すぎるから。
私の場合はソフトな毒親だったからかもしれないけど
自分が母親になることを夢見て行動した。
それでもやっぱり稀に母のような行動をしそうになって
自分には向いてなかったなって思うこともある。
でもそれは貴重な経験であって、後悔ではないよ。
主さんの行動のヒントになれば。
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