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家族が愛せないのはどうしてだろう。家族というより近しい人の事がどうでも良くなっていく。全然知らない人の方が

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家族が愛せないのはどうしてだろう。
家族というより近しい人の事がどうでも良くなっていく。
全然知らない人の方が何とかしてあげなくちゃ、って気持ちが強くなる。
でも優しいからじゃない。
慈愛に満ちているからじゃない。
無償の愛なんて笑っちゃう。
みんな優しいね、って言ってくれるけどそんな綺麗な人間じゃないから。
愛して欲しいだけ。
信じて欲しいだけ。
守って欲しいだけ。
欲望にまみれているんだ。
でもそうやって少し自分に近づいた人の事を突き放してしまう。
望んでいたはずの結果を手放してしまう。
訳分かんない。

どうしてだろう。これじゃダメなのに。
全部自分が悪いのにね。
寂しいなあ。

名前のない小瓶
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ななしさん

人にはそれぞれ、幸せの許容があるんだ

これ以上自分は幸せになっちゃいけない、なりたくない、これ以上の努力はイヤ

そういう人は幸せの許容が小さくて
溢れそうになると自ら幸せを壊す方向に動いたりする

これ以上幸せを受け入れられないから

自分では幸せになりたくても、心の奥の本心(自分の良心)が許さない


私は自分を許して努力して
幸せの許容を大きくしてきたよ

だから大切にする
本当に大切な人を

失うかもしれない恐怖とも闘うんだ

ななしさん

<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>
投稿主です。
御返事ありがとうございます。そんな捉え方があるのか、と興味深く読ませて頂きました。

確かに私には幸せを否定している部分があると感じます。
幸せだと怖くなる。
今の幸せをいつか無くしてしまうのが堪えられない。
だったら幸せなんて無い方がいい、という発想。


もし可能であれば、あなたがどうやって自分を許し得たのか教えていただけませんか?
こういう事は自分で見出だすべきなのでしょうが、どうしてもそこだけが分からないのです。

ななしさん

主さん返信ありがとう。

幸せの許容を大きくする方法は人によって違うの。
それは、幸せの許容を小さく留めておく理由が、人によって違うから。

人と一定の距離を保ち、浅く広く、深くならないように。
私がそうしていた時は、本当の自分を知られるのが恐かったから。
これ以上傷付くのはイヤだから、深く心に踏み込ませない様にしてた時がありました。
自分自身それに気付いていて、信頼出来る人に出逢えた事で、それから少しずつ心を開いて自分を知ってもらって、深い関係を築いたよ。

それは心のリハビリみたいだった。
相手に自分を知ってもらうには、まず自分が自分を再認識しないといけないの。
傷付いた自分、大切にされなかった自分、またそんな扱いを受けるのではないかという恐れ、自分の弱さ、過去。

それらは人に知られる事も、自分で再認識する事もイヤだった。
思い出せば悲しくて辛いだけだから封印してた。
誰かの心に踏み込めば、自分の心も踏み込まれる事になるから、深く踏み込まない、踏み込ませないってね。

でもそれを信頼出来る人に晒せた時、相手に受け入れてもらう事が出来たし、弱い自分自身を私が受け入れられた。
相手に大切にしてもらう事が出来た、少しずつ自分でも自分を大切に出来る様になりました。

それは信頼出来る人に出逢えたから変われたというより、自分自身が過去や弱さを受け入れて乗り越える準備が整った、心がその段階に来たから、自分が求める信頼出来る人を見極める事が出来たのだと思う。

自分の過去や弱さ愚かさと逃げずに直面して、自分を知った人でないと、人を見る目は養われないから、いい人に出逢ってもアンテナは反応しなかっただろうね。


長くなっちゃったけど、自分を許せたのは
幸せに見合う、努力や苦労を自分がしてきたからかな

もっと幸せになる為、維持していく為の努力をする覚悟もある

依存しない、執着しない、手放す覚悟も出来てる

一人では幸せになれない事を私は知っている

失う事の恐れがない訳ではないけど、そうなった時は、
後悔せず感謝して前に進むでしょうね

ななしさん

多分自分が好きになれないからですね。

ななしさん

<font color=#ff0000>投稿者さんからお返事きたよ</font><br>投稿者です。

過去を乗り越える、自分を受け入れる。
難しいですね…
今はまだ見たくもない傷跡みたいな記憶が私にはあります。
きっと私はそれから逃げていたんでしょうね。
ただ傷を癒してくれる人を、痛みを分かってくれる人を求めていただけ。
だから寂しそうな人や困ってそうな人を探していたんでしょうね。
助けてあげるから助けて欲しいという押し付けがましさ。
だけどそんな傷の舐め合いみたいな関係、どうせ続くはずも無いんです。自分でもそう分かっていたから、どこか他者を避けていたのかも知れませんね。
そして、そんな自分の事をどうしても許せなくて、でも寂しくて。
別の方が仰るように矛盾した自分が嫌いで嫌いです。

今すぐに解決するのは無理です。
今こうしてテキストを書いている時でさえ、誰かの優しさに溺れて、そのまま溺れ死にたいっていう衝動に駆られています。
だけどそれじゃ駄目で。きっと幸せになれないから。

まずは素直に、『幸せになりたい』って、そう思えるように色々模索したいと思います。
まとまりのない文章をわざわざ読んで下さって、ありがとうございました。

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