目を通していただき、ありがとうございます。
高校時代、憧れているクラスメイトがいました。
私は学校を休まず、宿題も極力忘れない真面目な生徒でした。
彼は、平気で遅刻をし、授業中には居眠り、先生にはタメ口で話せてしまうような、私とは真逆の性格です。ゆえに、友達も多い印象でした。
そういう真逆の部分に惹かれて、当時は憧れのような感じでした。あなたみたいになれたらいい、と。
そして、高校卒業して、彼は地元で働き、私は県外に進学する道を選びました。
今年の5月、久々に連絡をしますと、「会いたい」とのことで、初めて二人でご飯に行きました。
仕事の話や、同級生の近況等、沢山話しました。
学生時代は数えるほどしか話したことがないのに、何でこんなに話してくれるんだろうと不思議でした。
彼がそういう性格だからかもしれません。
それで、奢ってもらい、交通費も出してもらい、駅まで見送ってもらって、ただ優しかったです。
でも、みんなにそうするんだろうなと思うと、少し悲しい。
私が20歳になったら飲みに行こうと約束しました。
彼はLINE以外のSNSをしてないので、接点がなく、連絡することもできません。しつこいのも嫌われるのかなと怯えてしまいます。
夏休みに帰省したので、勇気を出してご飯に誘うと、予定が合わず失敗に終わりました。
これは恋なんだろうな、とも思うけど
ずっと憧れで留めておきたい思いもあります。
恋をしている私を認めたくない。恥ずかしいです。
でも、もっと仲良くなりたいし、
ふと思い出してもらえる存在でありたい。
彼に恋人ができませんように、と
祈りながら、今日も過ごしています。
長文、乱文、失礼いたしました。
ありがとうございます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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