まったく知らない誰かに話を聞いてほしいと思う一方で、誰にも傷つけられたくないし誰のことも傷つけたくないとも思う。
かといってAIを相手に喋るのはどうにも虚しい気持ちになってしまう。
公的機関の相談窓口も、本当に切羽詰まった窮境にある人たちを差し置いて頻繁に用いるのは罪悪感がある。
そんな中でこのサイトにたどり着いたので、自分のもやもやとした気持ちを吐き出したいと思う。
もともといろいろなことを意欲的に頑張れるタイプだった。
しかし半年くらい前に、急に何もできなくなってしまい、涙を流してばかりの日々が続いた。
家族の支えもあり、何とか回復し、また少しずつ自分のペースで頑張れるようになったかと思われた。
だが、未だにぶり返すかのように突発的にやる気がなくなってしまうことがある。
希死念慮が何となく頭を覆って、何もかもどうでもよくなってしまうことがある。
さすがに辛かったので、何とかしたいと思って病院に行き、軽い薬をもらった。
しかし、「結局は自分の怠惰なのに、医療機関を受診して、家族や病院の方々に迷惑をかけてしまっているのではないか」と言う罪悪感が消えない。
もっと言えば、世の中には自分なんかの想像も及ばないようなもっともっと辛い境遇にある人や、もっともっとしんどい症状に苛まれている人もたくさんいるだろうに、自分なんかが甘やかされていいのだろうかという負い目もある。
家族や友人にはたくさん温かい言葉をかけてもらっているのに、なぜか満たされないと感じてしまう。
自分が漠然と「辛い」とか「しんどい」とか感じるのは、良くしてくれる人たちや心地よい環境にたいして甘えているだけなのでないか、という自己嫌悪がどうしても消えない。
もはや、自分がどうしたいのかわからない。
以前のようにがむしゃらに頑張って心身ともにすり減らす生活に戻りたいのか。
家族や友人に迷惑をかけ不快にさせる生活を続けたいのか。
それとも完全無欠の理想の幸せの虚像を追い求めたいのか。
目標や夢がないこともないが、こうしてうだうだ悩んでネットサーフィンしてしまったり、それこそこんなふうに文章を書いたりして、時間をどんどん浪費してしまう。
休息を取ったり思索を深めたりすることは、決して悪いことではないと頭でわかってはいるものの、どうしても「怠けてしまっているのではないか」という警報が頭の中から消えない。
どうしたらいいのだろう。
自分はどうしたいのだろう。
どうやったらこの焦燥から抜け出せるのだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください