ボクが書いている小説の7話目です。
あと、小説の設定なんですけど、高校生って設定に変えます。
ころころ変わってすみません。
まぁ、ゆる〜くやっていきます。
今回はすみれの回想です。
すみれの回想に出てくる重要人物を画像メーカーで作りました。
岩本夢姫(いわもとゆらり)
https://picrew.me/share?cd=BbyKX8uFbT
山下紬(やましたつむぎ)
https://picrew.me/share?cd=EpIiwdJWhm
では、小説の始まりです。
中学のとき、私は中学受験をしたので、小学校のときの友達はいなかった。
でも、入学式で教室の席についたとき。
山下紬――つむが話しかけてくれたんだ。
紬「君!僕山下紬って言うんだ。友達にならない?」
つむは、いわゆる僕っ娘だった。
私は、僕という自分を貫く姿勢と、彼女の明るいところに惹かれ、こういった。
すみれ「うん!友達になろう!私は、矢代すみれだよ〜」
紬「じゃあすみれって呼ぶね!僕のことは好きに呼んで!」
すみれ「じゃあ、、、つむって呼ぶよ!」
紬「おっけ!よろしく!すみれ!」
すみれ「よろしくね!つむ!」
私たちは友達になった。
そこから数ヶ月たった頃。
中間テストが行われた。
そのとき、私とつむは一緒に勉強会をしたり、個人でも勉強をがんばっていたこともあり、学年で1位、2位を取ることができた。
順位を発表されたとき、わたしたちは一緒に喜んだ。
すみれ「やったね!」
紬「うん!めっちゃうれしいよ!」
その数日後、ある子が放課後に話しかけてきた。
夢姫「あのぅ、すみれちゃんと、紬ちゃんですかぁ?❤」
すみれ・紬(うっわぶりっ子じゃん・・・・・)
内心そう思ったが、すぐに反応することができた。
すみれ「うん!私がすみれで、そっちが紬だよ!」
紬「君は、同じクラスのゆらりちゃんだよね」
夢姫「はぁい!私はゆらりですぅ❤」
すみれ「それで、何かな?」
夢姫「え?何のことですかぁ?❤」
紬「えっと、ゆらりちゃんが私たちに話しかけてくれた理由なんだけど・・」
夢姫「はわわ〜!そうでしたぁ!ゆらり、忘れっぽくてぇ。困ったさんです❤」
すみれ・紬(いやはわわ〜って何だよ。困ったさんって自分でそう言うか?)
紬「大丈夫だよ!思い出せるかな?」
夢姫「あぁ!思い出しましたぁ!すみれちゃんと、紬ちゃんって、中間テストで1位取ってましたよねぇ❤」
すみれ「うん。そうだけど」
夢姫「だからぁ、ゆらりは2人にお勉強を教えてもらおうかなぁって思ってたんですぅ❤」
紬「そうなんだ!僕たちでよかったら、いくらでも教えるよ!」
すみれ「うん!私たちでゆらりちゃんのために勉強ぐらいすぐに教えてあげるよ!」
夢姫「本当ですかぁ!じゃあ、お願いしますぅ❤」
すみれ「じゃあ、明日休みだし、ファミレスとかで勉強会しない?」
夢姫「わかりましたぁ!じゃあ、週末、お願いしますぅ❤」
紬「じゃあばいばい!」
夢姫「さようならぁ!❤」
ゆらりちゃんとは、幸い帰り道が違ったので、つむと2人で愚痴りまくった。
紬「ゆらりちゃんぶりっ子すぎじゃない?w」
すみれ「それなwよくあんなにぶりっ子できるよねww」
紬「www」
家に帰り、明日の準備を始めた。
準備とは、そう――対ぶりっ子用のセリフだ!
ぶりっ子が言ってくることに対して、どう言うか、どう話すか。
それを一晩考えた。
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昨日の対ぶりっ子のマニュアルをもとに、ゆらりちゃんと接した。
いざ勉強を始めようとすると、ゆらりちゃんが言った。
夢姫「あぁ!ゆらりぃ、シャーペン忘れちゃいましたぁ!❤」
フッ、、、それも想定内。
ちゃんとシャーペンは5本持ってきている!
いざというときのため、シャーペンは5本入れておいた。
すみれ「大丈夫だよ。私、シャーペンもう一個持ってるから。貸してあげる」
夢姫「わぁ!すみれちゃん、ありがとうございますぅ!!❤」
紬「じゃあ、勉強始めよっか!」
勉強を開始し、途中でゆらりちゃんが色々いうことがあったが、全て想定内。
私はゆらりちゃんの言うことにすべて答え、ちゃんと帰りまで持っていった。
家に帰り、すぐに寝た。
そして月曜日。
朝学校に行くと、上履きの中に、大量の画鋲が入っていた。
すみれ「えっ・・・・」
紬「どうしたの?(上履きを見る)なにこれ・・・・」
はい。これで7話目は終わりです。
すみれの回想は、次ぐらいで終わりにする予定です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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