実家暮らし。光熱費、食費の大半は親が出して自分はそこそこに稼いで携帯代と食費の一万、ボロ家脱却の為の貯金の一万、それだけ親に渡していれば生きていけて、その日々が何故だかずっと続く気がしてた。時間が無限にある訳無い事は良く耳にするし、分かってるけどずっと実感が湧かなかった。
当たり前が当たり前じゃ無いなんてそう実感出来るものじゃ無いよね。そう思う事に直面しなければ、やっぱり実感するのは無理なんだと思う。
家を支えていた母が病気になって、大きな手術をして、それでも先は見えなくて…。毒親でどうしようも無い父が何かしら患ってる事は前から分かってて、今更ながら時間の流れを実感した。親は歳を取るし、自分も良い年齢になっていく。当たり前なのに、貧乏でも喧嘩しながら家族みんなでずっと暮らして行ける気がしてた。そんな訳ないのにね。
親は先に死ぬし、私は歳を取っておばさんになるし、弟もおじさんになる。家族がどんどん減っていくし、バラバラになって行く。自分で自分の新しい家族を作らない限り、一人で人生を終えていくんだろうな。寂しいし、切ないし…家族の終わりを遠くに見て涙が止まらない。
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アユム
そう思うのなら
今からでも行動するべきかもしれない。
なかなか行動に移せない気持ちは
よくわかるが。
ただ、私は一人で生きていくのも
そんなに悪いこととは思わない。
それに、どこかで聞いた話だが
どんなに家族に恵まれていても
死ぬ瞬間は一人なんだよね。
誰も一緒についてきてくれない。
例え、それが心中だったとしても。
あらゆる感覚がなくなっていくからさ。
ともあれ、あなたは家族を欲している様子。
あなたが幸せな家庭を築けますように。
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