・ケージ飼育の鶏は首を掴んで引っ張り出される。
・2羽の足を掴み、ぶら下げる。
・足が挟まっていてもお構いなし。
・後付の危険な針金が飛び出している。
・彼女達が立っているケージの金網は細い。
・天井の金網に羽が引っかかり身動取れず、死んでしまった鶏もいる。
・排水管が破損し、上から糞尿まみれの汚水が垂れてきて、全身ずぶ濡れの鶏達。このようなことはケージ飼育ではしょっちゅう起きている。
・産卵数が減ってきた鶏達は屠殺場へ運ばれる。
・工場畜産で、羽や足、頭が挟まっても何も気にしてもらえない。
・踏み潰された状態で放置されていた雛もいたようです。
・上の段の除糞ベルトに割れた卵が落ち、それが下の鶏達に降り注ぎ、卵まみれになることもある。卵は固まると簡単には落ちない。
・痛みで足が震えている鶏もいる。
・隠れる巣に引っかく土、止まり木も無い狭くて暗くて汚い場所で屠殺されるまで一生を過ごす。
・ケージの隙間に頭を挟んでしまい、身動き取れずに亡くなってしまった鶏もいたようです。
・屠殺の際に事前に意識喪失させることなく、いきなりネックカット処理をするのは日本だけ。
金属製の櫛のような物で動物の毛を削り取るようなこともされていました。
犬達が押し潰されてるような高さしかない金網のカゴのような物の中にぎゅう詰めにされていて、車の荷台から足で落とされてもいました。
犬と思しき動物が木材の棒で殴られてもいました。
牛と思しき動物の頭上に棒のような物を金槌のような物で打ち込もうとしているっぽい映像もありました。
象の全身に塗料を塗られ、因果関係があったのかは分かりませんが、その後、その象は亡くなってしまったそうです。
以前にはここまで詳しくは書いてはいないと思うので。
乳製品のために牛の女の子は1歳1ヶ月から1歳4ヶ月で人口受精をさせられる。
生んだ子供とはすぐに引き離されて二度と会えることはない。
子供が母乳を飲めるのは3日から1週間のみ。その後、与えられるのは人工乳。
母牛は子供と引き離された後、毎日20〜30リットルの乳を毎日搾乳される。
出産から2ヶ月前後には再び人工授精をさせられと、初回と同様なことが繰り返される。
これを3、4回繰り返して乳が減ると「乳廃牛」と呼ばれるようになり、ある日、屠殺場に連れて行かれ、安価な肉として販売されることになるそうです。
彼らの命も1つだけだけど、私達には食べる物が複数あるという意味の言葉も俺はいいと思います。
小瓶を拾って読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです