「産んでやった」「育ててやってる」「生かしてやってる」
はあ?
お前一人じゃ産めないくせに。育てれないくせに。生きれないくせに。
なんて傲慢な考えをしているのか。
お前は俺をどうにかできる唯一の人間ではない。この世界に何十億といる人間のひとりだ。だからこそ俺は生きてるし、お前もそう。
かわいそうなやつだ。ひとりぼっちで生きてきたのか、人との付き合い方っていうのを知らないんだな……心を豊かに、幸せにする方法を知らないんだ。
暗く冷たい心が見える。
でももう手遅れだろうか。諦めなければ温かさを宿してあげれるだろうか。
これは俺の創作物。
実際こんな人間がいるかどうかなど知らない。
生きてりゃ言いたいことが次々出てきて、言えないことも次々出てきて……
吐こうが飲み込もうが、その瞬間は苦しいもんだ。後に楽になるかどうかは不明。俺らはそれでも前に進む。時間は戻んねえし。
気持ち悪いことばっかりだ。
朝日も夕暮れも月明かりも。見たくもねーのにやってきやがる。
大嫌いなやつらと同じように、当たり前のようにそこに存在して俺らを見下ろしてくるんだ。見上げてくれる存在がいてよかったな。輝けてよかったな。
お前らは何にも悪くないよ。
宇宙があって、地球があって、人間という種族が生まれたせいだ。
業の深い生き物だ。
だって自らそういう設定を付ける生き物なんだから。
ぜんぶ空想。
わたしは今日も、わたしの頭の中の世界で生きる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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