春はキュッとなりやすい。
暖かくなってきたのを感じたとき。
梅が咲いているのを見た時。
群生するシロツメクサに木漏れ日が注いでいるのを見た時。
歩いている人達の服装が軽くなっているのを感じたとき。
空見ても海見ても大体ずっとキュッとしてて、季節の変わり目は特にキュッとする。
あまり好きではない言葉だけど、有り体に言えば「エモい」と感じる。
今まで綺麗で素敵なものを見て感動する(しすぎる…)のはまあ悪くないかなと思っていたけど、もしかするとこの「キュッとなりやすい心」のせいで傷付きやすかったりするのだろうかと、ふと気になった。
人の心は経験したことがないからわからない。
でももしそうだとしたら、他の人は木漏れ日を見てもキュッとならないのかな。
音楽聴きながら空を見るだけでキュッとなったりしないのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください