春はキュッとなりやすい。
暖かくなってきたのを感じたとき。
梅が咲いているのを見た時。
群生するシロツメクサに木漏れ日が注いでいるのを見た時。
歩いている人達の服装が軽くなっているのを感じたとき。
空見ても海見ても大体ずっとキュッとしてて、季節の変わり目は特にキュッとする。
あまり好きではない言葉だけど、有り体に言えば「エモい」と感じる。
今まで綺麗で素敵なものを見て感動する(しすぎる…)のはまあ悪くないかなと思っていたけど、もしかするとこの「キュッとなりやすい心」のせいで傷付きやすかったりするのだろうかと、ふと気になった。
人の心は経験したことがないからわからない。
でももしそうだとしたら、他の人は木漏れ日を見てもキュッとならないのかな。
音楽聴きながら空を見るだけでキュッとなったりしないのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
私にHSP傾向があるかどうかは知らないけれど、ひとり時間の時の方が、わぁ✨きゃーってなる。
誰かがいると、一緒にいる時点で相手にも意識が行くから、感度は下がる。
去年の5月ごろに見た、鳩の死骸が忘れられない。ネガティブな記憶も残りやすい。
余白に何も感じない人も多いらしいが、
絵本「ねずみくんのチョッキ」も
琳派の余白も、
わぁ✨きゃーってなる。
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字書き初心者
233901通目の小瓶
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