国内外を問わず文通経験のある方限定でお聞きしたいのですが、相手と波長が合わなくて辞めたいと思ったとき、どうしていますか?
またはどうしてほしいですか?
A はっきり「合わない」と言って断る
B 仕事・体調などを方便にして断る
C 徐々に返信の間隔を開けていってフェードアウト
D 何も言わずに辞めて察してもらう
E その他
ぜひ理由も教えてください。
どれが正しい、間違っているとジャッジするものではなく参考にしたいだけですので、お気軽に☆
批判・皮肉・冷やかし、「今どき文通って…」とかはなしでお願いします。
ちなみに私はDです。
一般的に、断りの連絡をするのがマナーだといわれますが、言うほうも言われる方も気分のよいものではなく、そもそも合わないのはどちらのせいでもないからです。
もともと嘘をつくのが苦手で、我慢をして続けるのも苦痛というのもありますが、逆に自分が相手に黙って辞められたとしても、ああそういうことねと察してすぐ忘れるので、相手の音沙汰がなくなっても消息を尋ねるような便りは出しません。
以前は、辞めるならちゃんと言ってほしい派でしたが、精神疾患のあった相手から「合わないと思うので辞めます」と一切オブラートにくるまないひどい断られ方をされたのがトラウマになり(それはこっちのセリフだ!合わないなんて言ったら悪いと思って我慢してたのに!という思いもあって)、以来、初回の手紙では必ず、「合わないと思ったら黙って辞めていただいてかまいません」と書くようにしています。
そう言ったにもかかわらず、黙って辞めると負けた気でもするのか、ご丁寧に断りの手紙をよこしてくる人もいるのでうまくいくとは限りませんが。
嘘や言い訳って不思議とわかるんですよね、なんか合わないかもと思ってた相手から、急に仕事が忙しくなったからとかなんとか言われると。
また、変に断りの連絡をすると、逆ギレして反論の手紙やメールを送ってきたり、ネットストーカーになる人もいたので、最近はメアドやSNSアカウントなどは絶対教えないようにしています。
住所を知られてるというのは気になりますが、レタセや切手にお金をかけてまでしつこく手紙を送ってくる人はまずいないので。
その他、文通の成功談・失敗談、こういう文通相手は好感度高い、あるいは苦手といったエピソードもあったらお聞かせください☆
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。私はアラ還の主婦です。文通は小学生の頃からのある意味趣味で、たくさんのペンフレンドがいました。それこそ毎日ポストに手紙が届いてる、と言ってもいい位盛んな頃もありました。
主さんのお話、興味深く拝読いたしました。私は進学・結婚・出産・育児…等などステージが変わるたびに身辺は多忙となり今は学生時代の友人数名とお互いに気の向くままの文通です。何故かSNSなどはやりません。電話すらほぼ無しです。
現在、まさに『どうやって辞めよう』と悩んでいるところなんです。去年、大学時代の友人、でもずっと疎遠だった友人に40年ぶりに手紙を出しました。別に近況報告したい訳ではありません。この歳になっての近況報告って多少落ち着いてはきたものの やれ夫が子どもが孫が、って話か健康上の愚痴位ですからね。そんなのじゃなくてご無沙汰の間にあった無難なエピソードや現在の楽しい話、又は学生時代の懐かしい話などポツリポツリと話せたらなぁ、と。
でも相手はずっと独身で仕事もしていず病気がちなようで、久々の返信もどう返事をしようかと思える程に暗かったので、とりとめのない話どころか何が地雷か腫れ物に触る気分で無難に季節の話題などに終始しています。
別件で(手紙です)彼女にある断りの旨を伝えた処、かなりしつこく理由を聞かれこんなに執着心の強い人だっけ?とビビりました。 ほんのりと拒否しても通じず結局ウソも方便…でキツめにゴリ押しした経緯があります。社交辞令や大人の事情を解さぬ相手に嫌気がさしたのは否めません。
もう『(彼女との)文通は辞めたい』ので、今後は「C」のフェードアウトですかね。あまり関わらない方が良いのかも。もう互いに高齢者域も近いのでボーッとしてたら〜となりませんかね(笑)
長々と自分語りみたいになり申し訳ありません。この歳になって新たなストレス源を自ら発生させてしまった愚かな私です。
ななしさん
ななしさん
お返事ありがとうございます。小瓶主です。
切手を送りつけられて返事を強制されるって…地獄ですね。
そんなことをして受け取る返事ってうれしいんでしょうか。
相手を罵倒するくらいならやめればいいのにと思いますよね。
あきらめて他の相手を探すほうが早いと思うんですが…変わった人もいるもんですね。
ななしさん
私の場合は相手が気分を害して、
六百えんぶんくらいの切手をつけて、返事を書けと言われていました。
それでつけてあげて、返事を書いてあげていました。さいごのほうになると
あほーぼけーかすーで、それでおわりになりました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください