夢を諦めちゃダメって言われることは子供なら良いけど、大人には言わない方が良いと思う。
正確には個人個人だけど、こっちはその言葉に希望を抱いて信じて劣等感と戦うのが疲れるからもう言われたくない。
ちゃんとした職にも入れず、状況で続けられるかも分からない。
好きだったものも今は歪んで素直に好きって言えない。他人と比べてしまい自己嫌悪を増加させてしまう。
だから「いい加減現実見ろ」って言われたい。諦めたいのに未練が酷くて手放せれない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
「描き続けること自体が苦痛」しかし「未練があり手放せない」
じゃあ、期間を決めては?
「1年後の7月にある◯◯イラスト大賞で、最終選考に残れなかったらすっぱり諦める」というような、何か目標を定めてみる。
結局、あなたはイラストが好きなんだと思うんです。「先々が不安」「才能がないかも」そんな理性だけで食い止められないくらい、好きなんだと思います。
例えプロでなくとも、他人と比べて特別に上手でなくとも、描くこと自体が気晴らしや励ましや慰めになり、自分の人生を支えてくれたことが、今までに何回もあったんじゃないでしょうか。
だから、終わらせたいなら単なる「もう止める」て気持ちだけでなく、きちんとけじめをつけた方がいいと思うんですよね。
ななしさん
時代が変わったんだな。と思いました。
私が子供の頃や若い頃は、親が高度経済成長期とか、それ以前の人達が多かったので、子供が○○になりたいとか言っても、
「そんな夢みたいな事言ってるんじゃねえ。
働く所があっておまんま食えるだけありがたいんだ。現実を見ろ。」
という親の方がずっと多くて、商売やってる家の子はいくら成績が良くても商業高校、工場やってる家の子や職人の子は工業高校に、農家の子は農業高校に行くのが当たり前って感じでした。
だから、夢を諦めても、自分の実力不足でとか努力不足でとか、あまり思わなくても良かったかもしれません。
どこかで大人になるってそういう事なんだと思っていたフシもありました。
ある意味、今の若い子達の方が夢を諦めないで実現する事が素晴らしいと教え込まれている分、それが叶えられない時に、自分に実力がないせいだとか、頑張りが足りないからだと思わざるを得なくなっているような気がして、残酷だな。とも思います。
だって、子供の頃に持った夢を叶えている人なんてほんの一握りですから、そんな事を言われたら、それ以外の人達は挫折感を味わわざるを得なくなりますよね。
その中間くらい、興味の持てる事で、自分に出来る事、続けられる事で、食べて行ける事。くらいがちょうどいいのかもしれませんね。
名前のない小瓶
両立はダメですか?
少し好きなことを控えめにして、一旦就活に専念するのは無理でしょうか。
主さんが何を目指しているのかはわかりませんが、どんな夢であれ、どうしてもお金はかかりますからね…。
私の友人はイラスト描くのが好きで、プロにもなりたがっていますが、会社員をやりながら作品をTwitterに上げたり、出版社のコンテストに応募したりしています。
やっぱりライバルが多くて狭き門だし、なかなか結果が出ませんが、「これを失くしたら死ぬ」という状況ではないので、それなりに楽しく続けられているんだと思います。
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