なんかもう疲れちゃった。全て投げ捨ててしまいたい。あと三日後に受験だけど。ビルの屋上で風に吹かれながら死にたいを謳歌したい。
なんかねー、もう苦しいんだ。心臓がギューーってなって息が浅くなって死にたくなって、でも死ぬ勇気なんてでなくて。
元から生まれてなければこんなに辛い思いしなかったのかなって思うけど、生まれてきたからこそ幸せだったこととか、楽しかったことがいっぱいあるんだ。だから死ねないんだよね。
私のことを大好きでいてくれる友達も沢山いる。相談に乗ってくれる大好きな2人の先生もいる。私が死んだら、その人たちが悲しんでしまうって考えると死ねないなーってなる。
でも簡単には死ねないんだって思うとすごく絶望する。私ってこのまま成長しなきゃいけないんだって、卒業して先生に会えなくなっちゃうんだって考えると本当に苦しくなる。消えてしまいたくなる。
失うのが嫌だから大切な人なんて欲しくない。でも愛してくれて、大好きだよって言ってくれる人が欲しい。矛盾ばっかりだよ。死にたいのに先生たち会いたいから死にたくなくて、次放課後に先生たちと話せるのを楽しみに生きている。卒業したらその楽しみも無くなっちゃうんだけどね。
もう毎日が辛いよ。土日で先生を100%見れないってだけで辛いし、長期休みでさえ苦しすぎたのに一生会えないなんて。まぁ依存しすぎない方がいいってことはわかってるんだけどね。でもやっぱり死にたい私を受け止めてくれたのが初めてだったからそりゃ離れたくなくなっちゃうよ。辛いよ。本当に生まれてきたくなかった。私なんかが生まれてきてしまってごめんなさい。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
どうせ死ぬのに死んじゃいけなくて、優秀な人だってあっけなく死ぬのに、無能な私が今もなお生きてる。ほんと、すみません。
と、私も思っています。
さっき、ちょうど
角川文庫の後ろにある「角川文庫発刊に際して」を読み返していたので、そこから言葉を借りて書きます。
「微力をも顧みず再建の礎石たるべき抱負と決意とをもって」
どうせ微力なんだから、でっかいことは思っていてもできないけど、微力は顧みなくてもいいんだろうよ。微力なんだから。
誰もが、争いに敗北しない文化の礎石を築くひとり。
あぁー、言っていて恥ずかしい。穴があったら入りたい。そして、引きこもりたい。
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