小説を書くのが好きなんてす。
登場人物を置いて、このひとはこういうハプニングがあったら、
どう動くんだろう、
どうやって心を動かすんだろうって
考えていくのが好きなんです。
ストーリーの中でキャラが成長するのって、物語の本筋じゃない、「寄り道の部分」かも…って最近思ってて。
何か学びを得るのってすごく心が揺さぶられるときだと思うんですけど、
ゴールに向かってまっすぐ進むだけでは、心って揺れない、揺さぶられないんです。
だからプロットに沿って書くと、
すごく単調になっちゃって。
キャラの心が動かなくなっちゃうんです。
キャラが生きてないというか、ひとりでに動いてくれない。
人生もそうだなって思うんです。
ゴールに向かってまっすぐ進むだけでは、得られないものってたくさんあって。
「心の成長、変化」「学び、気づき」を得られるのって、
むしろすっごく寄り道してたり、
すっごく上手くいかなかったり。
そういうときだなって。
心が揺れて、揺さぶられるとき。
あと、楽しいときも。
楽しくて、わくわくして。
そういう時間がないと、
心って豊かにならないと思います。
設定されたスタートとゴールに沿って、
まっすぐ走らなくてもいい。
寄り道してもいい。
迷子になってもいい。
そんな気がするし、
寄り道する時間も、ちゃんと大事にしたいなって。
思ってます。
かぜを引いたとき、
安静にしてたくさん寝て、あったかくしてたら治るのと同じで。
心も、ちゃんとあったかい言葉を拾って、頑張りすぎなければ治る。
寒すぎる部屋で筋トレとかしてたら、
治るものも治らないです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください