『虚の心に夜に咲く願いを込めて』
光が射すような眩しい夜に、僕たちは見つめ合った
0話 夜の僕達
暗い、淡い夢の中、声がした。
僕は溺れないように声のする方へと必死に手を伸ばす。
そこまでして目が覚めた。
枕の横に転がっているスマホを見るとホーム画面に乱暴な大きさの文字で3:27と書いてあった。
体を起こして窓の外を見るとまだ何光年先からの無数の光が夜空を照らしていた。
夜空を見ていると不意に声がした。
透き通っているが、甘くなく。大きいが、強くない、か細い今にも消えそうな声。
僕は椅子に掛かっていた学校指定のジャージを着て声のする方へと向かった。
声のする方へと向かうと学校へ着いた。
夜の学校は鍵が掛かっているけど今なら入れる気がした。
校舎に入ると、年季の入ったカビの匂いと冷たいリノリウムの匂いがした。
僕は階段を登り、生徒数が減るにつれて使われなくなった4階の物置部屋のような教室に向かった。
教室に入るとそこには"人"が数人いた。
「…………………」
僕と教室にいた数人は3点リーダー×7くらいの沈黙をした後1人が口を開いた。
「君も、声に?」
きっとどこからか聞こえたあの声のことを聞いているんだろう。
僕は隠す必要もないと思ったため、「うん」の短い2文字で肯定した。
降るような星の日に、僕らは夜の学校で出会った。
って感じです
てけとうでーす
明日(多分)も書くので是非見てねー
あ、あとなんか感想とか書いてくれたら嬉しくなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくもなくも…かも
バイバーイ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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